30.きょうの菜園の最近のブログ記事

冬野菜が順調です

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昨年の秋冬野菜は壊滅状態でしたが今年は家庭菜園を始めた頃のようによく育っています。
今年の冬野菜づくりではうね間を十分に広くとって栽培しています。何が作用したのか、ダイコンや聖護院ダイコンは例年以上の出来です。ハクサイも昨年は本葉が成長する頃に虫食いにあって全滅しましたが、今年は順調です。虫の数が極端に少ないように感じます。

IMG_0980-1.jpgのサムネール画像ハクサイの畝

このハクサイは、冬峠を種まきしました。このうねは間引きしたものを定植したものです。
定植しなかったもに比べて初期の成長度合いが遅い気がしましたが、この時期ではほとんど成長が変わりません。12月に入れば収穫できるかもしれません。その頃には種まきから90日経過します。
IMG_0993-1.jpgのサムネール画像ダイコン、カブ、ニンジン

ダイコンやカブは最近になく上出来です。
ニンジンは例年通りの収穫です。
一本だけ生き残った摘み菜IMG_0986-1.jpg

いつもは自生えの苗で済ませていましたが、今年は芽がほとんど出てきませんでした。
この一本が来年のタネを収穫する元手となります。
大事に育てなくではなりません。
タマネギは最終的に320本くらいが生き残りました。少し足りそうにありませんので、追加で100本もみじを購入しました。こちらも虫食いに会いませんでした。

プチ菜を卒業

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我が家のプチ菜(ホンダ製小型耕運機)のローターが回転しなくなり、点検に持っていきました。
たまたま、修理の担当者が不在で社長と修理の会話をしていました。
ホンダの構造は比較的単純で他社製耕運機に比べて故障頻度が低いとか、一つ上のランクのこまめ(F220)は世界的に使用されている機種だとか、基本設計は30数年前のままとかホンダ製品を熱っぽく語ってくれました。

プチ菜の修理はローターをドライブするシャフト/クラッチなど相当の部品交換が必要だと考えていましたので、こまめの価格を聞いてみました。オプションをつけなければ税込で85千円にするとのことで購入することになりました。

午後から畑で試運転しましたがプチ菜はクラッチがエンジンの回転が上がると入る仕掛けですがこまめはクラッチ・レバーが付いています。右ハンドルがエンジンの回転制御で、左ハンドルにクラッチ・レバーが付いています。エンジンの始動は軽やかだし、耕うん時の音もプチ菜に比べると格段に小さく感じます。エンジンオイルを抜く栓も横に出ていて作業がし易そうですね。耕うんしたら良さがわかるといわれていましたが、確かに軽やかに動きますし、耕す深さもプチ菜の倍くらいはありそうです。
自重が27Kgと比較的軽量で、ハンドルも折れ曲がるので軽自動車(サンバ・バン)に乗せるにはぎりぎりの重さとサイズです。その上のサイズでは素人には無理でしょう。

家庭菜園の広さが30坪以上だとこまめが最低のラインかもしれませんね。
ついでに、長持ちの秘訣を教えてもらいました。
エンジンオイルは早めに交換する
古いガソリンは使用しない
長期間使用しない場合には、ガソリン・タンクを空にする
これだけ守れば、メインテナンス・フリーだそうです。

4サイクルの草刈り機も同様だそうです。3年くらいでメインテナンスに持ってくる人はエンジン・オイルの交換をしていないか、注ぎ足して使用しているかだとのたまっていました。

宣伝してくれと言われて、お土産にホンダのエンジンオイル(ウルトラ 1リットル缶)をいただきました。

玉ねぎが生きていました

9月17日に播種したタマネギの芽が出かかっています。
完全に冠水し、畝も低くなっていましたのでタネが洗われて無くなったと思っていましたが芽が折れ曲がりながら背を伸ばしています。

昨年は一か月間くらいは上出来でしたがその後定植できたのは5-6本しかありませんでした。
今年はどうなるでしょうか。10月は例年より気温は高めで、降水量は平年並みだと言っていましたが。

ミョウガが採れました。
ハバネロも12個取れました。他の人よりずいぶん遅れての収穫です。一番なりはタネ用に残してあります。
22日(木)
天候が戻りました。
我が家の家庭菜園を覗いてみたら、冠水した後がみられます。ダイコン葉(30センチ高以上)の上部に枯草が乗っかっています。多分ここまで被ったのでしょう。
側溝の畔には上部の畑に捨てられているレタス用のスポンジ角が流れてきています。
時間雨量60数ミリが2回ありましたから無理もありませんね。
定植したハクサイが解けていました。

2011/9/23 コメント
隣りのおじいさんと会うことができました。
今回の台風で、川上の2カ所からあふれた水が大量に流れ込んだようです。田んぼと畑で遊水池ができて住宅への浸水はかろうじて免れたようです。

我が家の菜園は1メートルの冠水状態なわけですね。
雨がやむと地下へ浸透して、しばらくすれば浸水の危険から抜けたそうです。
近所のJAは大賑わいです。清算するレジは長蛇の列。順番待ち行列で若い女性の隣に中年のおばさんが割り込んできました。後姿が見覚えのある方で、横顔を覗きこんだら教室の生徒さんです。若い女性は数年前にパソコン購入のお手伝いしたことがある娘さんでした。大阪でコピーライターをしているとのことでしたが想像していた彼女と大違い。スレンダーの現代女性でした。

天気は曇り空のため購入したナス6本、キュウリ5本、トマト5本を植えつけました。
トマトにはニラを横に、キュウリにはネギを1本づつ添えて植えつけています。ナスにはバジルを間に植えると虫除けによいと書いてありました。野菜教室の自生バジルが手に入ったら植えつけます。今年の夏野菜はどうなるか見ものです。

やっと島オクラの芽が出始めています。
110424-2.jpg 110424-1.jpg

今年はアスパラガスが元気です。移植してから3年目ですから本格的な収穫の年になりそうです。タネを蒔いた内の草取り時に残った数少ない株の最後の一つです。今年も種まきしていますので、子供を残したいと思っています。


110424-3.jpg
110424-4.jpg

ミョウガ(左)は元気な新芽が出始めました。サヤエンドウ(右)はたくさんの花が付きましたので連休の前後が収穫時期でしょうか。

110424-5.jpg
3月中旬に種まきしたホウレンソウ。もう2・3日で食べられそうです。


ジャガイモの追肥と土寄せを行い、隣りに2畝分トウモロコシの種まきをしてきました。

今週末のJAでは夏野菜の販売が大賑わいでしょうね。ナスと大玉トマトは連年購入する苗となっています。

白ゴーヤの発芽

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20110421-1.jpgめでたく昨日白ゴーヤの芽が出てきました。
タネも大きいですが、芽も大きいですね。
他の一個はまだ土の中です。もう少しの時間が必要なようです。

定植はやっぱり5月でしょうか?

程よいお湿りか

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夕刻から相当の雨量かと思われるほどの雨がふっています。
土曜日に宿儺かぼちゃ、伯爵かぼちゃ、落ち売りの種まきとサトイモの植えつけをしています。
種まき時にはじゅうぶんに灌水してきましたが、今日の雨は多分恵みの雨となるでしょう。

アスパラガスも太いのが2本収穫できました。
IMG_7870-1.JPG
ジャガイモも種イモを逆さに埋けましたので芽の本数の少なめの感じがします。そのまま芽欠きをしなくても良いかもしれません。土寄せは2.3日中にやる予定です。
サヤエンドウはやっと赤い花が1個だけ咲きました。
IMG_7877-1.JPGIMG_7872-1.JPG


ハバネロの育苗

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友人から預かったハバネロ1個分のタネを床暖の熱で発根させることにチャレンジ中。
とうがらし系は苗になるまでの成功事例がありませんので、結果は期待できないでしょうね。

伏見とうがらしも発根はできましたが、育苗箱ての生育は20%くらいです。やっと本葉の形が見え始めたところです。農協で苗を購入したほうがはるかに生産的です。Hi

白ゴーヤの発根

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白ゴーヤ
床暖で温めていた白ゴーヤ(大)は、一週間経っても種からの発根がないので今回は失敗かと思っていたところ、今日確認したら立派な発根が確認できました。さっそく育苗ポットに入れて苗作りが始まりました。
この種は昨年のやさい塾でいただいたゴーヤ・ジュースの時に残ったタネをみんなに2粒ずついただいたものです。立派な苗に育つことを願っています。

ジャガイモ
昨日の久し振りの雨でジャガイモが発芽していました。教室の皆さんの畑も芽が出ていましたので、次週の日曜日くらいには芽欠きと追肥、土寄せ作業かもしれません。

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