60.はがきブログの最近のブログ記事

はがきブログ 2011/2/23

名古屋より新幹線を乗り継ぎ、待望の九州新幹線で熊本に到着した。
いとこから聞いていた昔の九州新聞社ビル跡を探して、市電の辛島町に下車した。電停の前で中共を批難している二人連れがおり、台湾の人を救おう、国籍が中国となっており中華人民共和国や台湾省となるのはおかしい、などと訴えていた。
一方の男に聞いてみると、李登輝友の会が在日台湾人の国籍表記を台湾とするよう運動をしているという。私は、昔から台湾は中華民国といい、大陸は中華人民共和国と聞いている。朝鮮半島の国は、大韓民国、朝鮮人民共和国と称し在日朝鮮人の国籍表記は韓国と北朝鮮で、どちらも選択していない在日朝鮮人は朝鮮籍だと聞かされてきた。台湾人の国籍表記は台湾でよいと考えるので活動に賛同し署名した。当日の第一号だという。東日本大震災への義捐金200億円以上を送ってくださった台湾人の皆さんへのささやかな恩返しのひとつである。それにしても批難先は中共ではなく、入管か政府だと明確にして訴えないことには、問題が理解できずに通り過ぎた人が大部分ではないかと感じた。
はがきブログ 2011/05/03

強い風が黄砂を日本列島に連れてきました。放射性物質が天から降ってくると恐れ慄いている彼の国からダイオキシンやもしかしてタクラマカン砂漠の放射性物質を含む砂かもしれないものが西日本から関東までの視界を10キロ以下にしています。

永らくのご無沙汰をお許しください。民主党政権になってからはがきブログを書くのも億劫になっていました。

311日午後246分、国を揺るがす大事件が発生しました。足元は揺れ、気が付けば高所に上った船、また船。ついにはヨウ素131やセシウム134など風に乗って世界を飛び回っています。判断ミスや言い訳ばかりか、黒を白と言いくるめてしまう政府の広報。政府の信頼は地に落ち、交代の総理を探そうにも該当者がいないとは、これこそ国難といっても過言ではありません。天皇皇后陛下の被災地巡幸では、頑張ります、国を守りますと数多くの国民が誓う姿をみるにつけ、いま災害対応と復興対策の強力なリーダーシップが求められているのです。いつの世も大災害はリーダー不在の時にのみ襲ってくる巡り合せ。

しかし、これは新しい日本再生へのチャンスかもしれない。

普天間基地問題は国益と近隣諸国を含む安全保障の観点よりも鳩山総理のメンツのみに判断基準が置かれているかのような印象である。日本国は米国と安全保障条約を締結しているが、留意点として連合国の駐留軍も少し残っているそうである。不勉強な大臣がいるとメディアも報道しなければならぬので国民は少なからず背景を理解できるなど政権交代の意外なメリットもあった。

最近のニュースで米国は普天間基地の継続使用を通告すべく時期を図っている模様。一方中共は2年間も放置していた毒餃子問題で犯人を逮捕したと通告してきた。元切り上げ要求など貿易摩擦が再燃しそうな米国との関係が怪しくなってきたこの時期に正三角関係などと間違った物差しで安全保障を決断して欲しくない。曽野綾子氏のコラム記事に「敵に近いところから攻め込まれるので、その地に基地を作るのが一番効果的」と書いていた。素人の単純明快な説明は膝を打たんばかりの納得である。

防衛省もやっと日本国最西端の与那国島に陸上自衛隊を駐在させる方向にあると聞く。 政府は思う存分官僚を活用し、議員は国会の審議活性化に努めてらいたいものである。

No27 施政方針演説は空疎

はがきブログ 2010/02/01

鳩山総理は施政方針演説で「いのちを守りたい」と表明した。同演説は新年度国家予算の審議入りに際し、この一年をどのような国にするのか方針を表明するものと思っていた。理念からだけでは拉致された命をどうやって助け出すのか、中共の軍備増強に対し安心な国防をどのように構築するのか、すさんだ社会の人心を奮い立たせ、産業をどのように転換し富み栄える国に変えようとするのかなど、どこを読んでも理解できない。すべて空疎な言葉遊びか。こんな演説では野党の対論も期待できない。つつき場所満載で「糠に釘」「暖簾に腕押し」な場面が目に浮かび、うやむやのうちに予算が成立してしまうのではと心配する。「Thust me !」に対し「Absolutely trust you!」と脅迫されたことにも気が付かないような総理は3月と云わず即刻退陣し、決断力に優れ、国体はいかにあるかを常に考えている代議士に交代してもらいたいと願うものである。
そんな折、USAは台湾へミサイルと軍用ヘリコプターを売却すると国会に通告した。
普天間の行方と合わせて考えると興味がわくニュースでもある。

はがきブログ 2010/01/12号

鳩山政権は(議員提案にすると言っていた小沢幹事長が強引に変更したこの)法案を今国会に政府提案する予定で準備を進めている。
概要は、地方自治体の首長と議員の選挙権を戦前から日本にいるか、又はその子孫の在日本韓国人・朝鮮人らの「特別永住外国人」および「一般永住外国人」の成人に与え、「朝鮮」籍保持者を除くとしている。すなわち永住特権を付与され、大韓民国の国籍又は北朝鮮籍の国籍を取得した在日朝鮮人やその他外国籍を保持したままで永住している外国人が対象となる。韓国か北朝鮮のいずれの国籍も取得していない在日朝鮮人は対象から除かれる。親韓なマスメディア、議員、評論家のリベラルなグループが賛同し、保守系の議員や評論家が積極的に反対を唱えている。多分、この政府案が提案されると国中が喧々諤々の賛否論争が勃発し、60年安保闘争時の様相でインターネットを含むメディアが過熱するのではないか。個人の意見では、この法案は必要がない。地方といえども投票権が必要であれば堂々と日本国籍を取得して投票すればよいことであり、被選挙権も取得できるのである。日本国籍の取得が困難であることではないのである。(在日朝鮮人が多く住む県の)熊本県議会は反対を決議しています。

はがきブログ 2009-10-12号

民主党が国政を担うようになって早一ヶ月。政策運営の目標や戦略、言い換えれば日本国の将来をどのように設定して政を行おうとするのかを明確にしないまま総理や外務、財務各大臣等が外国や記者会見で構想を述べている。シンクタンクが多数ある米国とは違い、その代りを担ってきた官僚から政治主導へ大きく舵を切った。官僚のスキルとノウハウまでカバーできる民主党ではない。国家戦略室からは国防戦略も聞こえてこない。政府は予算審議で承認された未執行分を勝手に執行停止しているが、民主党は始めに執行停止法案を設立させるべきと考える。日本最西端の与那国島の町長が自衛隊の駐屯を要望したが「いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせることはしない」と配備しないことを表明した防衛大臣。かたや静かな有事といわれる少子化問題、子供手当のばらまきではこの問題の解決や景気対策の一方法にもならず預金となってしまうのがおちである。ましてや社民党の少子化対策大臣では新しい方策などは到底立案もできないであろう。時間がかかろうが義務教育と愚民化を増長しているメディアを改革しない限り日本国の再生はおぼつかないのでは。

No24 いよいよ出陣!

暑中お見舞い申し上げます

久方ぶりの発行となりました。みなさまお変わりありませんでしょうか。
なかなか梅雨明け宣言が出されませんが、もう真夏モードになっています。

はがきブログ 2009-07-17号
麻生首相就任直後から衆院解散・総選挙の文字が新聞紙上に飛び交ってきたが、やっと決断が下され21日にも解散となりそうだ。メディアが印象操作した内閣支持率の影響もあって自民党は大幅に議席を減らすとの予想が多数である。落選かもと心配の議員は新首相の選任を画策している様子が滑稽にも映し出された。毒餃子事件やチベット、ウィグル騒動など中共がおかしくなると自衛隊や国会議員の不祥事が新聞に載って国の評価を貶める。こんな状況下では日本人の潜在意識へ向けて強気で攻めるしかない。
まず解散宣言後、非核三原則を辞める談話を発表し、尖閣列島付近にインド洋で活躍する海上自衛艦隊を迂回航行させ、終戦記念日には必勝祈願の靖国公式参拝を図る。こんな反共、反宗教団体対策では手ぬるいかもしれないが、日本人の魂を呼び覚ますこれだけのことを行った男の姿に日本国民は誇りをもって賛同してくれるはずである。国を守る、国民を守るとは何かを他党と明確に区別できなければ選択のしようがない。各候補の旗色を判断し、清く一票を投じたいと考えている今日この頃である。

気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.10.25号

明日の天気予報を知りたくてテレビにスイッチを入れたら、中国から麻生総理の会見が放映中だった。世界に向かって金融決済の危機的状況にコメントできるのは実業から転向した彼だからこそのメッセージであった。小沢党首や福田前総理ではこれだけのことはできないと思い、日本国民の一人として新総理が誕生していてよかったと感じた瞬間だった。

他のニュースでは民主の幹事長が政局ではない、政策を変えようと総選挙を要求していると言ったが、国をどのように動かしたいのかの政策もまだ聞いていないように思う。先の国会中継で民主党の安全保障では昔の民社党的な考え方が聞かれて、少しはリベラル派も残っていると感じたが、旧社会党系が大半を占めている党なので国のかじ取りは任せられない。

朝日などのメディアに踊らされている国民は、民主党が日本国の国難を救ってくれる唯一の党だと錯覚している。居酒屋で豆腐を食らい体力を作ってこなかった者が、大事な国賓であるインドの首相との会合をドタキャンする。そのような者を国の総理にできないことは自明の理と言わざるを得ない。それにしてもホテルで飲むのがよくない理由とはなんだろうか。バーが残っているのはホテルくらいなものである。今の若い人はバーの良さを知らないのだろうか。

気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.9.24号

秋冬野菜の植え付け、種まきが一段落した今日はぬけるような青空です。
国会では福田政権に替り麻生政権が誕生しました。補正予算が真っ先に審議されるのでしょうか。野党の政権担当能力があるかどうかを国民はじっと固唾を飲んで見ています。田舎芝居のままであれば、継続して自民党でしょう。その時は国の政の方策が同じ集団との連立ができるよう願いたいものです。このままでは世界から頼りとされる日本国になれません。

又、武士の階層がなくなって100年も経つと偽装や偽がついた経済活動の露見が続くようになりました。国産の酒すら安心して飲めず、女・子供が好んで口にする牛乳原料の製品や菓子類は中国で生産したなどと製品の回収が続いています。国と国民の安心を守る政を忘れずにの精神で執政をお願いしますよ。

気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.7.26号

日本列島の中央部は灼熱地獄のまっただ中にいます。
梅雨明け宣言よりも早くから真夏日が続き、最近では連続37℃直前を観測し、日中の外出が辛いばかりでなく、高温多湿な熱帯夜にも悩まされている毎日です。皆さまにはお変わりなくお過ごしでしょうか、しばらくぶりのハガキ・ブログの発行となりました。

今年はオリンピックの年として新聞やテレビが喧伝していますが、長野の聖火リレーや毒餃子に端を発した中国食材の情報に揺さぶられてもう一つ盛り上がりに欠けている印象があります。8日の開会式には福田首相が参列すると公言しましたが、その帰りの足で長崎の原爆慰霊祭に参じ、その気配りの後に終戦記念日には靖国神社へ参拝してくれれば、中国にも義理を果たし、国民にも顔向けができ、心おきなく内閣改造と臨時国会の召集へと動き始めることができるかもと内心心待ちにしているところです。

自民党も民主党も国益を考えた議論を進めて欲しいと願うのは贅沢なことでしょうか。対馬にも馬鹿な民族が乗り込んできて我が国の領土だとデモ活動をしても、何の一言も発していません。各地の友好都市宣言をしている市長や議会もかの国との友好など見直しを始めてもらいたいと願っています。頭から腐ってきているばかりか、末端の地方も腐りかけているのではと心配になります。

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