10.Biz IT Memoの最近のブログ記事

本日いくつかのアプリを移行しました。
特に問題は発生していません。

追加してインストールしたアプリケーション:
  1. Lotus Notes workstation R5.03 (10年近く前のものですが、大事に使っています)
  2. Lotus Organizer 2001 (上記に同じ)
  3. Picasa 3.6
  4. Casio KL-20 用アプリ (v2.02)
  5. Windows Home Server Connector 
  6. SQLServer 2008 R2 Express Edition
どうしても無理と思われるもの
  1. IBM Info Print 1316J RPCS (x64用ドライバーが公開されていない) ---> Windows Home Server (windows Server 2003) に接続して、共用プリンターにして使ってみる
    (Windows 7 からはアクセスできないのが残念!)

Windows 7 のインストールも完了したので今日から使用を開始します。
最低限必要なソフトウェアのインストールは完了しました。

追加インストールしたもの
System update
Firefox 3.5.8
Thunderbird 3.1
Adobe Photoshop Element 8
Homepage builder 14
筆ぐるめ17
Office professional & Visio professional
HP Photosmart 2610 printer driver (downloadしてインストール)
Canon iX5000 printer driver  (v2.0)

ここまでに発生した問題
  1. ホームページビルダー14のメニューバーが文字化け中(現在放置したまま)
  2. HP Photosmart 2610 All in One のドライバーインストールの初期にいくつか文字化けした画面があったが、読めるところを頼りにインストールを続行した。
今日はここまで。
小生のPCではしばらく移行作業は中止です。

いよいよ Windows 7 Professional x64 に移行しようとテストしてみましたが、すべてのプログラムが (応答なし) の状態になって使用に耐えられません。この間は CPU 使用率はほとんど 0 に近く、メモリーも 20% の使用率です。ただ、HDD ランプが点灯しっぱなしです。XP Professional を再度 Factory Install してみましたが、すいすい動きますので HDD が不良とも思えません。3 日間試行錯誤してみましたが原因がわからず元の XP Professional  に戻して使用中です。

使用機器:
Lenovo ThinkStation E20
CPU  Intel core i5  650
Memory  2+1+2GB
HDD 500GB Serial ATA
Video card NVIDIA Quadro FX 380
BIOS 5JKT46AUS

Windows update / System update ともに最新版まで更新しても同じでした。
メモリーがXPでは 3GB までのサポートですので 2+1 となっていますが、Win 7 で 2+2+1 にしてテストしてみる価値はありそうですね。

原因がわかりました。(2010/07/26)
Windows 7 のパフォーマンス・モニターをつらつら眺めていたら、HDDが100%アクティブになるときにプロセスがハングします。確認のため 80GB HDD に Windows 7 をインストールしてみましたら、すいすい動きます。HDD Active もアクセスに比例して動きますので問題の HDD は Firmware でも悪いかもしれませんね。明日返品処理をしてきます。

Windows 7 Professional へ移行を進めます。
Word2007を使用しています。
何かの都合で編集記号の表示/非表示が常にオンになっているみたいに「タブ」の部分が見えています。

調べてみたら、オプションに表示の設定がありました。常時表示するものを指定できるようになっています。
office_tab_option.jpg

Microsoft Office 2010 のパッケージ版がリリースされたのに合わせて、IME 2010 が無料で利用できるようになりました。現在、Office XP, 2003, 2007, 2010 がインストールされているPCでは無料でダウンロードして、インストールできます。

ダウンロード先: Windows  Download Center を開き、IME 2010 で検索すると出てきます。2010/06/10付で公開されていました。


ime2010_bar.gifインストールすると左記の言語バーが表示されます。
赤いアイコンにマウス・ポインターを当てると「Microsoft Office IME 2010」の表示が現れます。
IME 2007 の言語バーとの違いは言語バーの表示が半透明にセットできることと、ツールの中にあったプロパティが独立して表示されたので設定が容易に変更できるようなったことでしょうか。初心者へプロパティの辞書の設定などを説明する場合にはし易くなると思います。

IME 2002 から変更された方は、かな漢モードへ変更するのに「カタカナ/ひらがな」キーでも直接移動できることです。このキーを押すと以前の状態に関係なく「なか」入力に移動します。英数とかなの切り替えは今まで通りの「英数」キーを押すごとにモードが切り替わります。

Google IME も使い易いですが、IME 2007 に飼いならされると「カタカナ/ひらがな」キーでかな漢モードになる便利さは格別です。
しばらく購入するのを検討していた間にアマゾンでの販売がなくなっていた。
これは大変だと急いで探し始めたら格安サイトが見つかり購入した。送料込みで12,710円なのでアマゾンと大きなかわりはなかった。

インストールは試用版とかわりがない。ライセンス番号を入力するくらいである。
クライアントPC3台にWHS Console(管理コンソール)をインストールすると、PCのバックアップ取得まで自動指定してくれるみたい。今朝みたらPCの電源を入れていないので、当然バックアップをとらなった旨のメッセージが赤く出ていた。共有フォルダーに写真などたくさん入れたので 80B HDD が残り 20GB までになった。手持ちのものは 160GB HDD しか持っていないが増設しないと PC のバックアップまではテストできそうにない。

次に気がついた事は、PCにはウィルス対策として AVG の Antivirus の Small Business 版がインストールされているが、WHS の管理コンソールの表示にウィルス対策やスパイ対策がないとのエラーメッセージが出ていた。どちら側の不具合なのかはわからない。

クライアント側でログインユーザーとパスワードを指定して、ログイン中の PC からの登録はほとんど手間いらずで済んでしまいそうだ。共有フォルダーにいれた HD ビデオのイメージもスムースに表示できるので便利そう。Small Business で使うには十分だと感じた。

使用サーバー ( IBM xServer 206)
CPU   Celeron 2.4Ghz
Memory 1GB ECC memory
HDD   80GB (少なくとも160GB くらいの追加が必要)
Ether  1000Mbps
PC側      Windows XP SP3、Windows Vista、 Windows 7
ネットワーク  100Mbps

Flets 接続

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老人クラブの仲間がNTT西のOCN接続を契約しました。ケーブルTVや光電話は開通していましたがインターネット接続がまだできていないので支援要請があって訪問しました。

資料が大量にあって何が何だか全体の理解に時間が必要です。ハードの構成は光終端装置と網終端装置(ルータ機能付き)と光電話のターミナルアダプターがつながってします。

簡単セットアップのCDROMから接続設定を試みましたが、050IP電話なんとかのTAが届いているかと解説図付きで回答を求められます。「ない」や「届いていない」のいずれを選択しても終了になってしまいます。契約の控えには050安心なんとかの電話番号が記載されています。

どうしても理解できず、ヘルプデスクに電話しました。
このCDROMではない「普通の接続設定」を行うものがあるそうで、間違って送った来たようです。電話でもらいうけ出来るよう番号を教えてもらいました。

設定の方は、網終端装置(ルーター機能付き)へ接続して、手動設定してことなきを得ました。
https://ctu.fletsnet.com

我が家では、ケーブルTVとヤマハのルーターでして、ルーターのIPアドレスへ直接アクセスして接続の設定を行った記憶があります。多分、Flets のルーターも同じだったのではないかと、今思い起こしているところです。

NTT西やOCNからはShipping List らしきものは送付されてなかったように見えました。


先月パソコンが故障してWindows を再セットアップしました。
本日、Photoshop Element 8 を起動したら「他のパソコン2台で認証登録済のため認証を解除せよ」という。FAQにはパソコンの故障等によって再度インストールしたらこのメッセージがでるとは書いてあるので正常にインストールされているみたい。
でも、その次にどのように回復するのかが書いていないので、ヘルプデスクに電話したら認証手順がガイドされた。ライセンス番号の入力に続いて、画面中央に表示された認証番号を入力せよと言われても、認証画面が表示されていないのだから何もできない。しばらく時間が経過したらオペレータ接続へ回ったが平日の対応しかしていない。6日までただ待つのみである。もっと前に確認しておけばよかった。
残り30日間は認証しないでも使用できるようにはなっているが「なんだかなあ?!」と感じた瞬間だった。

10年来のAdobe製品の愛用者であるがユーザーインターフェースやサポートがこんなんだと、他社製品も調べてみる必要がありそうですね。Web情報では他社ソフトで評判が良いのがあったはず。

Microsoft Office 2007 は同一PCだと問題なく何度でもインストールできるのにね。
Webニュースを読んで興味がわいたのでインストールしてみました。

PC仕様 IBM xServer 206
Intel Celeron 2.4Ghz
1GB ECC memory(メモリ追加)
80GB SATA HDD
DVD multi drive (載せ替え)
Inter Ethernet

ソフトウェア
Microsoft Windows Home Server power pack 3
同社ダウンロード・サイトより入手
焼き付けに DVD disk が1枚必要

インストール
DVDからブートし、インストール
Windows update したら windows server 2003 の更新や関連するソフトの更新が100個以上あった。
この x Server の Ethernet card はWindows Home Server では認識しなかったので、IBM サイトのダウンロードからドライバーを入手した。

使い方
まだどのように使用するのか不明
小規模ネットワーク構成(PC10台くらいまで)のサーバー機として適しているみたい。指定した時間にPCのバックアップを取得できたり、PCの修復もできるみたいだが未確認です。
システム管理も家庭のママさんでもできるくらいの易しい方法とか。
価格もDSP版では安いので小さな企業の社長さんへ紹介できそうです。
知り合いのPCで Windows update が定期的にインストールをしては失敗しているものがありました。
タイトルのupdate で検索サイトに多数紹介されているもののひとつです。Microsoft 社の該当更新プログラムの作り方に問題があるみたいですが、正確な情報が見つかりませんでした。

帰宅後、時間をかけて調べたらインストール済みの.NET Framework を完全に消去して再インストールするといいとの結論に達しました。くだんのPCでは .NET Framework 3.5 や 3.0 や 1.1 は削除できるのですが 2.0 を削除しようとすると使用しているので削除できないといわれていました。

使用しているソフトウェアは、Microsoft SQL Server 2005 Express Edition SP2 と IBM時代からの Sytem Update 3.14 の二つではないかと思われます。他にも2台同じような構成がありますが、このPCのみで問題が発生していました。

参照データ: KB951847がインストールされない.......

参照先データの下部にマイクロソフト社のメール内容が記載されています。この内容を参考に処理しました。

概略手順
    1. プログラムの追加と削除で全ての .NET Framework バージョンを削除する。修復とアンインストールの選択画面ではアンインストールを選択して処理する。ただし、くだんのPCでは Ver 2.0 SP2 が削除できなかった。
    2. dotnetfix_cleanup_tool.zip を入手し、クリーンアップする。くだんのPC の処理では最後のStatus Message で fail と出た。無視。
    3. USB 接続のスキャナーなど外部装置を外す。
    4. コマンド msconfig を実行して、マイクロソフト社以外の常駐サービスを全て停止、およびスタートアップの全て停止
    5. 再起動し、システム構成ユーティリティのメッセージで、起動させないを指示
    6. .NET Framework 3.5 をインストール、続いて .NET Framework 3.5 Service pac 1 をインストール
    7. .NET Framework 3.5 ファミリー更新プログラム3個を個別にダウンロードして、インストール
    8. msconfig でオフにしたものを戻して、完了です。
    9. そのあと、複数個の更新がありました。

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