2011年3月アーカイブ
今日野菜教室の帰りに家庭菜園を覗いてみたら、ダイコンが双葉を出していました。
べた掛けからトンネルに変更しています。
今年は春ダイコン(食べる頃にはもう夏ダイコンかも)が食べられそうです。
べた掛けからトンネルに変更しています。
今年は春ダイコン(食べる頃にはもう夏ダイコンかも)が食べられそうです。
11日にジャガイモの植え付けとダイコンの種まきをしていますが、ダイコンはまだ発芽していません。
近所の沈丁花は咲いていますので時期的に春野菜の種まきの頃と理解しています。
ダイコンはべた掛けシートを掛けておきました。昨日から真冬並みの気温になっていますのでちょっと安心かも。
近所の沈丁花は咲いていますので時期的に春野菜の種まきの頃と理解しています。
ダイコンはべた掛けシートを掛けておきました。昨日から真冬並みの気温になっていますのでちょっと安心かも。
ある本に書いたあった事例を参考にしてみました。
この本に書いていたのは、湿ったティシュペーパーにタネを蒔いて、ビニールの袋を肌身離さず1週間鳥の卵を温める鶏と同じことをすれば、体温で温められたタネは発芽の適温を確保できるとありました。
5日たっても発芽しなければ、新しくタネ播きするとありましたので、気楽にやってみました。
我が家は、居間に床暖房がありますので次のとおりの方法で発芽に成功しました。
写真のように発芽しましたので、トレーに種まき土を湿らせて、ピンセットで発芽したタネを一粒ずつ配置していきます。
- ハンドタオルを準備し、湿らせておきます
- その上に、ティシュペーパーを2枚重ねて、スプレーで湿らせます。
- 伏見とうがらしのタネを均等にばらまき
- ティシュペーパーとタオルはその半分に折りたたんで、ビニール袋にいれます
- 直接床に置いて、いす用の座布団を上からかぶせて、1週間放置しました
今日一日は強い風が吹いていましたが、大き目のビニール袋で保温しながら外に置いていました。夕方には玄関内に取り入れています。これを数日繰り返せばトレーに芽と根が出てくるかもしれません。楽しみです。Hi
次は、タネ取りに失敗したかもと心配しているイタリアン・トマトにチャレンジしてみようと思っています。