2011年3月アーカイブ

IMG_6731-1.JPG[伏見甘長の双葉]
待望の双葉がでました。
双葉になったのはまだ2本のみです。タネの殻が被ったのが数本待機中です。Hi

実験中のイタリアントマトの根が出ているかと思い、開けてみたらモヤシ状態となっていました。いままで伏見甘長は発芽に失敗し続けていましたが、やっぱり殻は堅いのかもしれません。
イタリアン・トマトは簡単に根が出てくるようです。3日間くらいで確認して、植え付けた方が良いのかもしれません。

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[イタリアン・トマトの発根]
ティシュペーパーの中に根が食い込んでいました。
とにかく、育苗用トレーに植えつけました。根が傷んでうまく双葉がでなかったら、もう一度やり直しです。

伏見甘長の発芽

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床暖で温めた種子を苗床に蒔いたのが発芽を始めました。IMG_6716-1.JPG パソコン教室のおばさんの話では、親の時代にビニール袋に入れた種子を肌で温めて発芽しやすくしたものを種まきして苗を作っていたと言われ、昔からの伝承されてきた方法の一つのようです。
育苗箱では、1センチ以上の高さまで伸びています。
2,3日で双葉が開くことでしょう。
天気の良い日に日光に当てています。

一昨日からイタリアン・トマトも同様の方法で準備を始めました。
今日野菜教室の帰りに家庭菜園を覗いてみたら、ダイコンが双葉を出していました。
べた掛けからトンネルに変更しています。
今年は春ダイコン(食べる頃にはもう夏ダイコンかも)が食べられそうです。
11日にジャガイモの植え付けとダイコンの種まきをしていますが、ダイコンはまだ発芽していません。
近所の沈丁花は咲いていますので時期的に春野菜の種まきの頃と理解しています。
ダイコンはべた掛けシートを掛けておきました。昨日から真冬並みの気温になっていますのでちょっと安心かも。
IMG_6617-1.JPG今まで成功したことがなかった伏見とうがらしのタネを発芽させることができました。

ある本に書いたあった事例を参考にしてみました。
この本に書いていたのは、湿ったティシュペーパーにタネを蒔いて、ビニールの袋を肌身離さず1週間鳥の卵を温める鶏と同じことをすれば、体温で温められたタネは発芽の適温を確保できるとありました。
5日たっても発芽しなければ、新しくタネ播きするとありましたので、気楽にやってみました。

我が家は、居間に床暖房がありますので次のとおりの方法で発芽に成功しました。

  1. ハンドタオルを準備し、湿らせておきます
  2. その上に、ティシュペーパーを2枚重ねて、スプレーで湿らせます。
  3. 伏見とうがらしのタネを均等にばらまき
  4. ティシュペーパーとタオルはその半分に折りたたんで、ビニール袋にいれます
  5. 直接床に置いて、いす用の座布団を上からかぶせて、1週間放置しました
写真のように発芽しましたので、トレーに種まき土を湿らせて、ピンセットで発芽したタネを一粒ずつ配置していきます。
今日一日は強い風が吹いていましたが、大き目のビニール袋で保温しながら外に置いていました。夕方には玄関内に取り入れています。これを数日繰り返せばトレーに芽と根が出てくるかもしれません。楽しみです。Hi

次は、タネ取りに失敗したかもと心配しているイタリアン・トマトにチャレンジしてみようと思っています。

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