ウンカの飛来

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6/22付産経新聞によると稲作に甚大な被害をもたらす「ウンカ」は中国大陸から風に乗って日本列島に飛来するものだと紹介している。

通常、中共の江蘇州で小麦の収穫が終わる6月上旬頃に飛び立った「ウンカ」達は南西風の下層ジェット気流に乗って東シナ海をわたって約1日半で西日本の田んぼにやってくる。
ウンカは「トビイロウンカ」、「セジロウンカ」と「ヒメトビウンカ」に大別されるようで、前2者は日本では越冬できないようだ。最後のヒメトビウンカは越冬も可能らしい。これら飛来するウンカは発生元の田んぼで殺虫剤の耐性が強くなっていたり、病害虫ウィルスに感染していたりする。今朝のNHKラジオで放送していたが、中共では遺伝子操作された種もみの生産許可が下りたらしいので、この稲の花粉を運んで日本の稲に受粉させ、遺伝子操作された米になる恐れも十分に考えられる。

口蹄疫の感染は宮崎県内に蔓延している。原因究明はこれからだろうが諸悪の根源は常に西方からくると思って間違いないところかも。

田舎の中学時代、学校の田んぼ脇に設けられた誘蛾灯に集まった害虫の把握を理科の先生から頼まれていたことを思い出した。その頃はウンカは日本産の害虫とばかり思っていたが、今回中共からの飛来だと初めて知った。


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