先週土曜日に使用していた PC が動かなくなりました。
内臓用SATAケーブルを購入しましたので、別の PC で使用していた 160GB の HDD を増設しようと接続しました。が、新しいハードウェアが見つかりましたの後処理が終わらずシステムがハングします。
ついには Windows も起動完了しなくなり、 PC の Factory Recovery をしました。
( 新規に取り付けた HDD に Windiws をインストールし、使用していたものはバックアップにした )
昨晩、やっとWindows update まで完了しましたので、メールの修復を行っています。
Thunderbird V3 の復元では、現在公開されている復元手順ではうまくいかないことがわかりました。
公開中の内容(Thunderbir help: プロファイルの管理):
それにしても Thunderbird の使用感は抜群ですね。これを使い始めて数年になりますが管理が易しくて大好きなソフトの一つです。
内臓用SATAケーブルを購入しましたので、別の PC で使用していた 160GB の HDD を増設しようと接続しました。が、新しいハードウェアが見つかりましたの後処理が終わらずシステムがハングします。
ついには Windows も起動完了しなくなり、 PC の Factory Recovery をしました。
( 新規に取り付けた HDD に Windiws をインストールし、使用していたものはバックアップにした )
昨晩、やっとWindows update まで完了しましたので、メールの修復を行っています。
Thunderbird V3 の復元では、現在公開されている復元手順ではうまくいかないことがわかりました。
公開中の内容(Thunderbir help: プロファイルの管理):
既存のプロファイルの移動とバックアップしたプロファイルの復元 プロファイルフォルダの場所を移動することは可能です。これは、ハードディスク上のどこかにバックアップしたプロファイルフォルダを持っていて、Thunderbird にそのプロファイルを使うよう指示したい場合に便利でしょう。昔は、これで復元できていたと記憶していますが、現在のバージョンでは profile.ini の IsRelative=0 にすると、新規にプロファイルを作成してくれるので IsRelative = 1 のままにして、プロファイル名のみを昔のものにしているだけで戻ります。
このセクションでは、その方法について解説します。
- Thunderbird を完全に終了します ([ファイル] > [終了])。
- プロファイルフォルダを目的の場所へ移動します。例えば Windows なら、C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default から D:\Stuff\MyProfile へ移動します。 過去にバックアップしたプロファイルを復元したい場合は、この操作は必要ありません。復元したいプロファイルのある場所を書き留めておいて ください。
- テキストエディタで profiles.ini を開きます。このファイルは Thunderbird の「アプリケーションデータフォルダ」にあります。
Windows XP/2000 の場合、パスは %AppData%\Thunderbird\ です。
Windows 98/Me の場合、パスは C:\WINDOWS\Application Data\Thunderbird\ です。Linux の場合、パスは ~/.thunderbird/ です。
Mac OS X の場合、パスは ~/Library/Thunderbird/ です。- profiles.ini の中で、先ほど移動したプロファイルのエントリーを探し、Path= という行を新しい場所に書き換えます。
- IsRelative=1 を IsRelative=0 に書き換えます。
- profiles.ini を保存して Thunderbird を再起動します。
© 2002-2005 David Tenser.
それにしても Thunderbird の使用感は抜群ですね。これを使い始めて数年になりますが管理が易しくて大好きなソフトの一つです。
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