2010年3月アーカイブ

普天間基地問題は国益と近隣諸国を含む安全保障の観点よりも鳩山総理のメンツのみに判断基準が置かれているかのような印象である。日本国は米国と安全保障条約を締結しているが、留意点として連合国の駐留軍も少し残っているそうである。不勉強な大臣がいるとメディアも報道しなければならぬので国民は少なからず背景を理解できるなど政権交代の意外なメリットもあった。

最近のニュースで米国は普天間基地の継続使用を通告すべく時期を図っている模様。一方中共は2年間も放置していた毒餃子問題で犯人を逮捕したと通告してきた。元切り上げ要求など貿易摩擦が再燃しそうな米国との関係が怪しくなってきたこの時期に正三角関係などと間違った物差しで安全保障を決断して欲しくない。曽野綾子氏のコラム記事に「敵に近いところから攻め込まれるので、その地に基地を作るのが一番効果的」と書いていた。素人の単純明快な説明は膝を打たんばかりの納得である。

防衛省もやっと日本国最西端の与那国島に陸上自衛隊を駐在させる方向にあると聞く。 政府は思う存分官僚を活用し、議員は国会の審議活性化に努めてらいたいものである。
寒くなった12月頃からの不調です。しばらく使ってPCが十分にあったまっているときには発生しません。機械はIBM製 ThinkCentre A52 Tower 機です。

現象は次の通りです
Boot 中のメッセージ:
Press <F1> to Setup <F2> to resume
Error: Boot Sequence will be taken if no Selection is made.
メッセージが出てから<F2>を押して Boot のやり直しをさせれば、その後は順調に稼働しています。

今までにやってきたこと
  1. Power supply を大容量に交換してみた
  2. 新品 HDD(SATA 160GB) で再インストール (factory install) してみた
  3. SATA #1 から #2 に接続変更してみた
  4. 偶然にも、挿したままの USB メモリー (boot recordなし) からはBoot しそうになった(???)
現象は少しも変わりません。
単純に HDD の Boot record を読みに行っていないように感じます。

Boot 直後の画面をデジカメで撮影してみました。
以下の通りです。原因がつかめそうです。
Phoenix FirstBios(tm) Desktop Pro Version 2.0 for ThinkCentre .
Copyright 1985-2005 Phoenix Tecnoligies Ltd.
All Rights Reserved

(C) COPYRIGHT lENOVO CORPORATION 2005  ALL RIGHTS RESERVED
(C) COPYRIGHT IBM CORPORATION 1981-2005 ALL RIGHTS RESERVED
Portions Copyright 1998-1999 Intel Corporation
2045M Extended RAM Passed
2048K Cache SRAM Passed
System BION shadowed
Video BIOS shadowed
ATAPI CD-ROM: HL-DT-ST DVDRAM GSA-4163B
Fixed Disk 0: ST3160023AS
Mouse Initialiezed
System Configuration Data updated
ERROR
019A - AMT Post Error <------  ここにエラーが表示されていた

Press <F1> to Setup, <F2> to Resume
*Error Boot Sequence will be taken if no selection is made.
AMT とは何ぞや!
保守マニュアルの POST コードにこの番号が見つからない。

そういえば、その頃ネットワーク接続が具合が悪く PCI のネットワークカードを挿しています。
ネットワークのプロパティ上では、時々、オンボードのネットワークが出てきたり、消えたりしていますね。また、BIOS が 37A の頃にOnboard Network が Disable 時 019A エラーとなるのを直しています。BIOS 上で Onboard Network を Disable にする方法があるのでしょうか?

------ 2010/03/29 追記 ------
BIOS 設定の画面を丁寧に見てみました。
どこかにあると信じて探すと、見つかるものですね。以前は Ethernet で探したのですが、今回 Network で探したら簡単に見つけられました。下手に知っているだけでは核心に近づけないのでしょう。
BIOS setup 画面の
「Device」 項目の最下段に「Network Setup」があります。これを開き、
System board Ethernet = Disable へ変更
PXE Base code = これも Disable へ変更しています
MAC address は次回 BIOS Setup を開いたときには Not Available になるはずです。
これでしばらく様子見です。
教訓: メッセージは全て読むこと。
(デジカメの撮影は威力があります。一瞬の画面表示では最後の文章くらいしか頭に残らない。)

------- 2010/03/30 追記 -------------
順調に起動しています。
原因が判明すれば、直ちに修正できるということです。Hi (笑)

春の種まき

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伏見トウガラシ、イタリアン・トマトと春ダイコンの種まきをしました。
トマトは昨年自ばえのものから採取した種ですがうまく発芽してくれると嬉しいのですが。

伏見トウガラシはホットキャップを被せて保温しています。

DSCN0611-1.JPG畑で珍しいものを発見。

草丈は30センチ位しか伸びていないさやエンドウの茎に花芽らしきものが出ています。
エンドウの子供みたいな形をしていますが、これが花芽になるのでしょうか?

小学校の桜もやっと開花しています。春本番が始まりつつあります。
ツタンカーメン豆と実エンドウの花が咲いていました。例年よりも1カ月も早く咲いてます。今度の寒波に耐えられるのでしょうか?!
驚きました。来週にも追肥を与えなければと考えています。

20100312-1.jpgこの赤花が貰いもののツタンカーメン豆の花です。
ことしの冬は暖冬だったのでしょうかね。
20100312-2.jpg
こちらの白花は実エンドウです。
双方とも霜に当り茎が傷ついてはいますが、健気にもいくつかの花を付けています。

サヤエンドウのほうは、まだ地べたに這いつくばっています。こちらは普通の育ちです。

メモ。

昼前に、とにかくジャガイモを植え付けてきました。
昨年の春ジャガが芽を出したので、それを使っています。

近所の会社の社長さんは Windows XP がインストールされたパソコンを購入されました。

今まで Office 2000 を使用されていましたが、今度はOffice 2007 がプリイントールされています。
メールは以前から使いなれた Outlook Express を継続して使用したいと考えられていましたが、英文メールのスペルチェックの機能が使えないと緊急支援要請がありました。
調べてみたらこんな事例は多数見られるようで、Outlook express はスペルチェックにはOffice がインストールされていることと明示してあります。
が、Office 2007 が入っている場合にはスペルチェックがきかないみたいです。

Outlook は使いたくないとのことで、小生の大好きな Thunderbird をお勧めしてきました。
インストールや Outlook Express からのコンバージョンもいとも簡単に終了し、使い勝手もすこぶる良いとのことで社員のみなさんに一度説明会を開いてほしいとのこと。日にちを決めて再訪問することとなりました。
もちろん、スペルチェック機能も大満足していただきました。 めでたしめでたし!

白菜の花

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20100301hakusai.jpg畑は春の陽気ですね。
2/23以降朝の冷え込みがありません。
あっという間に菜の花畑が近づいています。
白菜(冬峠)の花が咲きました。
ことしは種取りをして、播種の実験をしてみたいと考えています。
乞うご期待!

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