はがきブログ 2010/02/01
鳩山総理は施政方針演説で「いのちを守りたい」と表明した。同演説は新年度国家予算の審議入りに際し、この一年をどのような国にするのか方針を表明するものと思っていた。理念からだけでは拉致された命をどうやって助け出すのか、中共の軍備増強に対し安心な国防をどのように構築するのか、すさんだ社会の人心を奮い立たせ、産業をどのように転換し富み栄える国に変えようとするのかなど、どこを読んでも理解できない。すべて空疎な言葉遊びか。こんな演説では野党の対論も期待できない。つつき場所満載で「糠に釘」「暖簾に腕押し」な場面が目に浮かび、うやむやのうちに予算が成立してしまうのではと心配する。「Thust me !」に対し「Absolutely trust you!」と脅迫されたことにも気が付かないような総理は3月と云わず即刻退陣し、決断力に優れ、国体はいかにあるかを常に考えている代議士に交代してもらいたいと願うものである。
そんな折、USAは台湾へミサイルと軍用ヘリコプターを売却すると国会に通告した。
普天間の行方と合わせて考えると興味がわくニュースでもある。
鳩山総理は施政方針演説で「いのちを守りたい」と表明した。同演説は新年度国家予算の審議入りに際し、この一年をどのような国にするのか方針を表明するものと思っていた。理念からだけでは拉致された命をどうやって助け出すのか、中共の軍備増強に対し安心な国防をどのように構築するのか、すさんだ社会の人心を奮い立たせ、産業をどのように転換し富み栄える国に変えようとするのかなど、どこを読んでも理解できない。すべて空疎な言葉遊びか。こんな演説では野党の対論も期待できない。つつき場所満載で「糠に釘」「暖簾に腕押し」な場面が目に浮かび、うやむやのうちに予算が成立してしまうのではと心配する。「Thust me !」に対し「Absolutely trust you!」と脅迫されたことにも気が付かないような総理は3月と云わず即刻退陣し、決断力に優れ、国体はいかにあるかを常に考えている代議士に交代してもらいたいと願うものである。
そんな折、USAは台湾へミサイルと軍用ヘリコプターを売却すると国会に通告した。
普天間の行方と合わせて考えると興味がわくニュースでもある。