雷保護装置「雷ガード」(NE-222)から出火

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メディア情報からの転載 (MSN産経Webニュース-2010.1.15 18:21)

消費者庁は15日、静岡県の輸入販売会社「ノア」が取り扱う中国製の雷保護装置「雷ガード」 (NE-222)から出火し、住宅の壁などがこげる火災が昨年8月、兵庫県内で1件あったと発表した。

消費者庁によると、「スーパー雷ガード」(NE-888)を加えた2機種では平成13年以降、火花や炎が出る事故がほかにも計11件発生。製造不良が原因とみられ、ノアは計約152万個を改良品と無償交換する。この装置はパソコンやオーディオなどのプラグとコンセントの間に取り付け、落雷時の高圧電流や熱を遮断して電化製品が壊れるのを防ぐ。

問い合わせはノア、フリーダイヤル(0120)999566。


写真情報がありませんので商品の詳細が不明ですが、製造不良とはどんな不良なのでしょうね。
インターネット接続のパソコンをお使いの方は雷対策のため、大なり小なりサージ電流の影響を受けにくい対策を立てていられることでしょうが、その役に立つようコンセントと電源プラグの間に挿入したこの装置から火災を発生させるとは、落雷でパソコンが燃えるのと何ら変わらず失笑ものですね。

昨夏、ホームセンターや電気店で見かけましたので購入し、テストしてみようかと思っていました。雷等の誘導電流の影響を小さくするためには全ての引き込み線を一時地下に埋めてから屋内に取り込むのがベターではないでしょうか。屋根の乗っているテレビアンテナも外して、ケーブルTVか光ケーブルでの受信に変更するなども合わせると落雷の被害も減らせるかも。

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私も退職後10年間雷ガードを2個コンセントにつけっぱなしで使っております。交換してくれるのかな?

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