ボランティア活動研修会

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社会福祉協議会と市が共同で災害時のボランティア活動のあり方を検討するために協業している。社協主宰で研修会が開かれたので参加してみた。

研修会では水害時のボランティア活動を想定してのオリエンテーションが組み込まれていた。1. ボランティア・センターの受付の仕方、2. 土のうの作り方、3. 水に浸かった畳の運び出し、4. ひもの結束の仕方、について2時間コースの研修である。
はじめにグループ分けでビンゴゲームが行われ、上位5名には進呈品が出された。このゲームでトップの栄誉を得て「非難時の携行袋」をいただいてしまった。

土のう袋の積み上げ方で縛り口を水の上流側にして下側に丸め込んでいくのは知らなかったので参加して良かった点である。ボランティアの方ではなく、ボランティア・センターの受付業務の流れや管理についての方により興味がわいてきた。

参加者の殆どは年配者であった。多分、地区社協の会員なのでしょう。町内会や自治会の役員とお見受けの方は少ないように感じました。

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