続きの話題です。
Thinkpad R32 に Ubuntu をインストールし、マウス・ポインターがカクカク動く件で、再度チャレンジしてみました。先回は始めから Ubuntu 9.04 をインストールしています。無線LAN接続時に不具合が頻繁に発生しネットワーク接続が切れています。無線LAN接続を削除しても戻りませんでした。気になる点は、Memoryやページ率, Network 使用率は低いのですが CPU 使用率が 100%付近にへばりついていることです。
今回は、Ubuntu 8.10 をインストールした後にアップデートを実行し、そのあとで Ubuntu 9.04 にアップグレードしています。無線LAN 接続で幾分カクカク的な動きがありましたが無事に使用できています。CPU使用率が50%以下に下がるようになりました。現在は有線LAN接続にしています。
気がついた点ですが、Ubuntu 8.10 の password 長は6文字でも指定可能ですが、Ubuntu 9.04 では8文字以上の入力を求められます。しかし、9.04 へアップグレードしたものでは以前の6文字でも可能でした。アカウントの追加でも6文字を許可していますので、条件を引き継いでいるのでしょう。
また、Open Office も v2.4 から v3.0 へアップしているのに気がつきました。Windows の IME2007 になじんできたので、かな漢の起動が半角/全角キーのみに戻るのがちょっと面倒と感じてしまいます。
明日にも Ubuntu 9.10 がリリースされるとニュースで報じていましたので日本語版がでたら試してみる予定です。
社会福祉協議会と市が共同で災害時のボランティア活動のあり方を検討するために協業している。社協主宰で研修会が開かれたので参加してみた。
研修会では水害時のボランティア活動を想定してのオリエンテーションが組み込まれていた。1. ボランティア・センターの受付の仕方、2. 土のうの作り方、3. 水に浸かった畳の運び出し、4. ひもの結束の仕方、について2時間コースの研修である。
はじめにグループ分けでビンゴゲームが行われ、上位5名には進呈品が出された。このゲームでトップの栄誉を得て「非難時の携行袋」をいただいてしまった。
土のう袋の積み上げ方で縛り口を水の上流側にして下側に丸め込んでいくのは知らなかったので参加して良かった点である。ボランティアの方ではなく、ボランティア・センターの受付業務の流れや管理についての方により興味がわいてきた。
参加者の殆どは年配者であった。多分、地区社協の会員なのでしょう。町内会や自治会の役員とお見受けの方は少ないように感じました。
インターネットニュースでIBMが自社製ソフトとUbuntuとを組み合わせてパソコンを出すのではと報じていたので、Ubuntu デスクトップをインストールしてみた。
NEC 製Desktop機のMateとIBM thinkpad R32 にそれぞれインストールした。結論から言うと表計算、文書作成、インターネット検索、メールの送受信等に問題は見られない。
特に今回知ったアップデートの仕組みはWindows update や IBM(現Lenovo)のsystem updateと同じように自動判別して更新の有無を確認できる。ここの部分が完成していれば安心して使用できる。
また、Thunderbird等ソフトの追加も簡単にインストールできる。ThunderbirdはGmailのアカウント登録も超簡単だし、このThunderbirdにLightningをアドインしてスケジュール管理も可能となる。このスケジュール管理に Google カレンダーとの同期も取れるようなので益々安心して使えそうだ。
一番心配な anti-virusのプログラムだが、AVGが無料のLinux版Version8.5を公開している。
かな漢もかな入力の指定も簡単に変更可能なので小生みたいなかな入力者にはありがたい。
こんなに至れり尽くせりの感であるが、残念ながらThinkpad R32ではマウスポインターの動きがカクカクとスムーズな動きとは言えず、まだどこか改良が必要みたいである。
旧式のPCをお持ちの方は一度試してみてはいかがでしょうか。年賀状作成ソフトなどはWindows版しかないので、ちょっと残念なところです。
NEC mate MY26X/L-H ・・・ Ubunto 8.10 + update then 9.04 upgrade + update
Thinkpad R32・・・・・・・・・・・ Ubunto 9.04 + update(無線LAN付き)
地区のJAでは毎年農家のモミ摺りで出たもみ殻を一般に無料配布しています。
張り紙によると今年は27日(火曜日)の午前9時からとなっていました。
年々、家庭菜園を営む方が増えたのか開始時刻から2時間くらいは大混乱です。
午後にも残っていますので落ち着いた頃に出かけたいと考えています。
もみ殻は稲わらに比べて土中での分解が非常に遅いので堆肥の代りには向きません。保温材料などに使いたいと思います。
わが地は新型インフルエンザ流行が警報レベルと言われています。
今朝は登校の児童・生徒の数が少ないと、見回り隊のおばさんが言っていました。
明日から中学校は休校とか。
これだけ流行していると言われている割にはマスクの人が少ないですね。帰宅時のうがいと手洗いは励行されているのでしょうか。
今日の中日新聞朝刊によると新型インフルエンザの流行は全国平均で注意報レベルだと報じていた。その記事の中で当地春日井市保険所管内では58.56としている。一医療機関あたりの受診者数が30を超えると警報の基準と言われる。その倍に近い数なので相当の流行なのかもしれない。孫の中学校でも蔓延しているようで来週も学校に行けないので、暇だからといって何かを借りていった。
その割にはマスクの人を見かけないし、咳をしている人も知らない。午前中地域の防災講習会で消防署職員による応急手当について講習を受けたがその中でも該当者らしい人にお目にかかっていない。
といっても人ごみには出かけていないので知らないのが実態かも。
我が家の目覚まし時計は購入して数年となるMaruman製です。真夏までは正確に時を刻んでいましたが、最近どんなに調整しても気がついたときには正確に4時間も遅れています。(我が家は日本家屋の木造1軒屋です)
こんな電波時計の仕掛けはどのようになっているのでしょうか?
太陽活動の黒点数が低調で電離層の活動が低くなった結果他国の電波を受信して針を狂わせているわけではないでしょう。多分長波を受信していると思いますので、ただ経年変化で故障しただけなのかも知れませんね。
比べてインターネットの時刻合わせはまことに便利な仕掛けです!
追記
翌日から正確に時刻を刻んでいます。(2009/10/17)
皆さんは写真集を作成する場合にどんなソフトウェアをお使いになりますか?
いつもはインターネット発注・購入の有料のものを使用したり、デジカメの達人を使ったりしていましが今回 Microsoft Office Publisher 2007を使用してみました。
Publisher でブランクのページを開きます。フォームのサイズを指定し図の枠を複数配置します。デジカメで撮影した写真、または加工済みの写真をこの枠内で表示させるものです。この枠の配置とサイズ調整でいろいろの配置が楽しめます。もちろん、テキスト・ボックスも配置できますので説明文字も追加できます。
Publisher をお持ちでない方は Office Professional 2007 試用版をマイクロソフト社のダウンロードから入手して試して見てください。正規版の購入は非常に高価なのでインターネット・オークションでライセンスキーのみ購入すると格安で使用でき、とてもラッキーな気分となります。
しばらくの間、田舎言葉と高校のクラスメイトとの会合でコンピュータ脳と縁がない世界に浸っていました。明日から元のパソコンと家庭菜園の世界へ戻ります。このパソコン脳になるまでのしばらくの間にブログ投稿を続けています。
ところで皆さんはご自分が誕生した土地はご存知ですか? 当方は戦時中の疎開先からしか記憶がありません。今回従姉から思い出話を聞かされました。女学校へ通っていた頃我が家に下宿していたそうです。誕生したときにすんでいた場所とその後のしばらくの期間暮らしたところを教えてもらいました。
亡くなった母から町名は聞いて知っていましたが、ここだと指差して教えてもらうと格別の意味がついてくるような印象です。
台風一過秋晴れの下、家庭菜園の手入れをしています。
わが地は台風の影響もなく過ぎていました。今回の台風は目がなくなってから日本列島に近づいたようですね。前宣伝では50年前の伊勢湾台風の再来かと心配をしていました。
家庭菜園も白菜の防虫ネットの一部がめくれている程度です。しかし、サトイモの葉は千切れています。図体の大きな葉ですから仕方がありません。
それにしてもダイコンの黒虫は大方の葉っぱを食べつくしています。そのあとに台風だったのでしょうか、今日はほとんどいなくなっています。2度目の間引きと追肥、土寄せをしました。
遅れて蒔いたカブも双葉から本葉が出掛かっています。
今年の菜物の発芽が良くありませんね。正月菜は全滅ですし、白菜もいつもの3分の1位の発芽率です。大事に育てたいと思っています。
自ばえの春菊と菜花の苗を定植しました。菜花はまだ双葉なので数本まとめて移植しています。
もうそろそろ来春用野菜の畑の準備を考える時期になりましたね。まずは苦土石灰の購入からです。
はがきブログ 2009-10-12号
民主党が国政を担うようになって早一ヶ月。政策運営の目標や戦略、言い換えれば日本国の将来をどのように設定して政を行おうとするのかを明確にしないまま総理や外務、財務各大臣等が外国や記者会見で構想を述べている。シンクタンクが多数ある米国とは違い、その代りを担ってきた官僚から政治主導へ大きく舵を切った。官僚のスキルとノウハウまでカバーできる民主党ではない。国家戦略室からは国防戦略も聞こえてこない。政府は予算審議で承認された未執行分を勝手に執行停止しているが、民主党は始めに執行停止法案を設立させるべきと考える。日本最西端の与那国島の町長が自衛隊の駐屯を要望したが「いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせることはしない」と配備しないことを表明した防衛大臣。かたや静かな有事といわれる少子化問題、子供手当のばらまきではこの問題の解決や景気対策の一方法にもならず預金となってしまうのがおちである。ましてや社民党の少子化対策大臣では新しい方策などは到底立案もできないであろう。時間がかかろうが義務教育と愚民化を増長しているメディアを改革しない限り日本国の再生はおぼつかないのでは。