2009年9月アーカイブ

太極拳の先生のPCが故障して修理中です。
原因はHDDの真ん中くらいに回復不能な領域があります。

リファーブリッシュ品のHDDを購入して取り付けましたが、BIOSを読み込むときERROR 2010がでました。特定のモデルに特定の期間に製作されたHDDを取り付けると相性が悪いようですね。
ERROR
2010: Warning: Your internal hard disk drive (HDD) may not function correctly on this system. Ensure that your HDD is supported on this system and that the latest HDD firmware is installed. Press <Esc> to continue

Press <F1> to Setup
LENOVOのサイトでFirmware を組み込んでみようとしましたが、HDD製品がHitachi製のベンダーロゴですのでFirmwareがマッチしません。結局あきらめました。どうも推測するにある時期のHDDのFirmwareがあるICチップ(SATAをサポートする機能)の部分をサポートしていないみたいに思えます。
全てのHDDがこのようになるのではないため、比較的新しい製品では問題なく接続できるのでは考えています。代替製品として2008年製の富士通HDDを組み込みました。

対象のThinkPad(Lenovo siteより)抜粋

このメッセージは、Intel 915 Express チップセットが搭載されている機種で発生する可能性があります。この新しいチップセットは、ハードディスクドライブをアドレスするのに異なるインター フェーステクノロジー(シリアル ATA)を採用しています。

上記チップセットを搭載している機種は以下の通りです。

  • ThinkPad R52 タイプ:1847, 1848, 1858, 1860, 1861
  • ThinkPad T43 タイプ:1871, 1872, 2668, 2669
  • ThinkPad X41 タイプ:2525, 2526

太極拳の先生用PCが「エラーで起動しなくなりました」とのことでチェックのため我が家へ帰って来ました。2年ぶりのご帰宅です。

ネットに接続したり、USBメモリーを多用してのご使用は考えられない、どちらかというと初心者に近い方ですので、無意識にファイルを削除したかハードディスクの故障が一番くさいと考えられます。
Windows の再インストールやWindows update/System update を全てやっていろいろ作業をやってたらチラッとブルー画面が出て消えました。やっぱりHDDかと思い、昔作成していたIBMのDFT(Drive Fitness Test)を引っ張り出してテストしました。現在はこのプログラムはHitachiに渡り、バージョンが4.16になってSATAなどにも対応しています。

クイック・テストでは No Error ですが、Advanced testではAnalyzing Media のバーの中ほどで LBA値のカウントが一時止まりました。最後に次のようなエラーメッセージが出ました。

「Problem Detected on a non Hitachi disk drive, Please contact your HDD supplier for addtional support.  Disposition Code = 0x72」
エラー0x72はHDD交換のようです。
HDD SCANでは不良セクターが1個見つかりました。

80GBのHDDを注文しました。60GBからの乗せ換えとなります。ThinkVantageのRescue and Recoveryはこんなときとても便利です。CDまたはDVDからリカバリー領域をHDD内に自動的に作成した上でFactory Install をやってくれます。

当地では8月中旬以降少雨(*1)のため種まきが遅れています。土がカチカチのため超小型耕運機「ぷち菜」では上っ面をなめて、躍り上がってばかりです。それでも縦横斜めと回数を増やして耕耘しました。現在やっと白菜2畝、聖護院だいこん1畝、おでんダイコン2畝と大かぶ1畝が終わったところです。春の春菊や水菜かツミナの自ばえ芽がたくさん出ています。本葉数枚となった頃に定植をしてやりましょう。

昨日偶然に発見しましたが、みょうがが間もなく収穫期に入りそうです。こんな時期に収穫でしたでしょうか。ちょっとびっくりしています。今年はもうダメだと諦めていました。
また、秋ナスも週一ですが大量に収穫できています。

*1 当地の消防署の観測値 150mm/8月、これは昨年の半分の量です。9月も下旬となりましたがまだ32mmしか降っていません。
Windows 95時代に年賀状ソフトとして購入したことがあります。プログラムエラーが多発して使い物にならなかったことでそれ以来使用したことがありませんでした。昨日、お得意様が同ソフトをVer 14からVer20へ更新されました。インストールを確認して欲しいとのことで拝見してきました。

小生愛用の筆ぐるめのユーザー・インターフェースとは幾分異なり、推測では使用できません。現在NECのパソコンについてきた「筆王」で往復はがきを作成されているようです。筆まめで使用できるようになれば移行したいとお考えでした。

帰宅後、サイト内を検索しましたがうまく出てきませんので、試行錯誤しながら手順を作成してみました。このソフトのUI で用紙の選択が2箇所にあることが分かりづらい本質のようですね。
往復はがきの作成は、宛名面を作成する画面上の「用紙の選択」にしか往復はがきの設定がありません。筆グルメなどはトップのメニューから作成できますし、マニュアルも図解でわかりやすく作られています。システム開発会社とパソコンソフト開発会社の違いが良く分かる例でしょうか。

参考までに手順書を公開します。 筆まめで往復はがきを作成する(Fudemamev20_hagaki.pdf )

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