昨日友人のところでの話です。
パソコンを拝借してテストしてみようとマイコンピュータからドライブC:を開きましたが、いつものようにフォルダーが見えず開くプログラムを指定する画面が表示されました。ドライブD:も同様です。もう一台も同様の現象となり狼狽えました。昨年末から年始にかけて、USBメモリーのウィルス感染で振り回されたことがありますので、その残骸かもしれません。
状況は次の通りです。
また、Office 2003 の CD-ROMも見つかりませんので、リカバリーを開始した途端仕事が処理できなくなります。最低限のレジストリー修復で切り抜ける必要がありそうです。当該PCは、リースバックまで残り1年です。
直しました(2009/07/10) see autorun.inf の hidden と super hiddenファイルについて
パソコンを拝借してテストしてみようとマイコンピュータからドライブC:を開きましたが、いつものようにフォルダーが見えず開くプログラムを指定する画面が表示されました。ドライブD:も同様です。もう一台も同様の現象となり狼狽えました。昨年末から年始にかけて、USBメモリーのウィルス感染で振り回されたことがありますので、その残骸かもしれません。
状況は次の通りです。
- ドライブC:やD: が開かない
- 隠しファイルや隠しフォルダーを開らけない
- 「すべてのファイルとフォルダーを開く」指定項目が見えない
- DOSプロンプトでドライブのリスト(コマンド Dir c: /a )を出したら、ドライブD:にAutorun.inf があった。Del コマンドで削除しても、ファイルがありませんと言われる
- すべてのコンピュータ資源をMcafeeでスキャンしても、ウイルスは検知されない
- 項目4のファイルをDel コマンドで削除しても、ファイルがありませんと言われるので、Del a:R autorun.inf とオプションを付けて削除 -> 削除でき、ドライブD:は正常になった
- ドライブC:の方は、Autorun.inf はありません。フォルダー・オプションの表示もいろいろ変更しても元に戻りませんのでOSの内部が改変されたのでは疑っています。レジストリーの一部を見ましたら、該当項目が削除されています。昨日はここまでの処理でとん挫しています。
また、Office 2003 の CD-ROMも見つかりませんので、リカバリーを開始した途端仕事が処理できなくなります。最低限のレジストリー修復で切り抜ける必要がありそうです。当該PCは、リースバックまで残り1年です。
直しました(2009/07/10) see autorun.inf の hidden と super hiddenファイルについて
コメントする