autorun.inf があったり、 Drive c:やDrive d:が開かないなど

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昨日友人のところでの話です。
パソコンを拝借してテストしてみようとマイコンピュータからドライブC:を開きましたが、いつものようにフォルダーが見えず開くプログラムを指定する画面が表示されました。ドライブD:も同様です。もう一台も同様の現象となり狼狽えました。昨年末から年始にかけて、USBメモリーのウィルス感染で振り回されたことがありますので、その残骸かもしれません。

状況は次の通りです。
  1. ドライブC:やD: が開かない
  2. 隠しファイルや隠しフォルダーを開らけない
  3. 「すべてのファイルとフォルダーを開く」指定項目が見えない
  4. DOSプロンプトでドライブのリスト(コマンド Dir c: /a )を出したら、ドライブD:にAutorun.inf があった。Del コマンドで削除しても、ファイルがありませんと言われる
  5. すべてのコンピュータ資源をMcafeeでスキャンしても、ウイルスは検知されない
処置
  1. 項目4のファイルをDel コマンドで削除しても、ファイルがありませんと言われるので、Del a:R autorun.inf とオプションを付けて削除 -> 削除でき、ドライブD:は正常になった
  2. ドライブC:の方は、Autorun.inf はありません。フォルダー・オプションの表示もいろいろ変更しても元に戻りませんのでOSの内部が改変されたのでは疑っています。レジストリーの一部を見ましたら、該当項目が削除されています。昨日はここまでの処理でとん挫しています。
パソコンはNEC製ですのでリカバリーはCD-ROMからとなります。ThinkPadみたいなSystem Update の仕組みもありませんので最新版への更新処理が不安となって尻込みしています。
また、Office 2003 の CD-ROMも見つかりませんので、リカバリーを開始した途端仕事が処理できなくなります。最低限のレジストリー修復で切り抜ける必要がありそうです。当該PCは、リースバックまで残り1年です。

直しました(2009/07/10) see autorun.inf の hidden と super hiddenファイルについて

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