やっと DiCE linux 版のセットアップができるようになった

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Debian Server でプロバイダーが不定期に割り当てるグローバル IP アドレスを Dynamic DNS サービスへ自動更新するツール DiCE のセットアップに初めて成功しました。

小生の場合は、Debian インストールは英語モードで実行していましたので日本語を表示させるのに苦労していました。

仕様
NEC製PC ValueStar (Pentium 3、192MB memory、20GB HDD)
Debian lenny
事例を検索し、いろいろ試行錯誤の結果、次の通りにすればセットアップが可能であった。
  1. 画面をフレームバッファー対応にする。grub に登録する。
    degoptions = vga = 0xF00 とし、
    modprobe vga16fb を指定した。
  2. jfbterm を組み込む。aptitude install jfbterm を実行すると unifont.pcf (フォント)も自動的に取得する
  3. Debian のインストールを英語モードでインストールした場合には、locale に ja_JP.UTF-8 と ja_JP.EUC-JPを追加する
    dpkg-reconfigure locales で追加する。
  4. # env ja_JP.UTF-8 jfbterm -q で日本語端末を起動し、man man で日本語表示を確認する。
    exit で戻る。
  5. # jfbterm -c other,EUC-JP,iconv,UTF-8 で日本語端末を起動する
  6. 次に、DiCE/diced でプログラムを動かす。最初の prompt で ? を入力すると日本語のヘルプが表示される。setup を行い、
  7. 続いて、 add でDDNS の登録して保存する

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