連休中に発覚したサーバー機のレスポンス低下の原因は不明なるも、サーバー機の不調は疑いようがありませんでした。自宅のデスクトップのHDDを交換して、急遽Linux と Movable Type のバージョンを更新しました。
旧サーバー機 Linux Debian Sarge + MySQL + Movable Type 3.33 (P2-192MB)
新サーバー機 Linux Debian Lenny + SQLite2 + Movable Type Open Source 4.25 (P4-1GB)
3年前の設計なので、いろんなトラブルがあるだろうなと心配したが案外スムーズに進捗した。一番の心配事は不安定なサーバー機からデータのバックアップできるかであった。まずはじめに、Webmin をバージョンアップした。MySQL のデータのバックアップは、Webmin のMySQLサーバーセクションからバックアップ作業を指示。文字コードはUTF8 を指定して取得。
臨時的に設定したMTOS 4.25 にログインし、データのインポートをかけたら正常に、実にスムーズに新しいデータベースへ移行するとともにカテゴリー等も自動作成した。但し、唯一の欠点はディレクトリーとファイル名の指定は外れてしまいました。
新サーバーのMTOSではウエブページの作成は簡単ですが、トップページをウエブページらしく作成するのは時間がかかりましたね。
わかってしまえば実に簡単でしたが、main_indexのみの処理を独自に作成すればよかった。
理屈がわかったので自分のサイトも更新してみたいものです。
旧サーバー機 Linux Debian Sarge + MySQL + Movable Type 3.33 (P2-192MB)
新サーバー機 Linux Debian Lenny + SQLite2 + Movable Type Open Source 4.25 (P4-1GB)
3年前の設計なので、いろんなトラブルがあるだろうなと心配したが案外スムーズに進捗した。一番の心配事は不安定なサーバー機からデータのバックアップできるかであった。まずはじめに、Webmin をバージョンアップした。MySQL のデータのバックアップは、Webmin のMySQLサーバーセクションからバックアップ作業を指示。文字コードはUTF8 を指定して取得。
臨時的に設定したMTOS 4.25 にログインし、データのインポートをかけたら正常に、実にスムーズに新しいデータベースへ移行するとともにカテゴリー等も自動作成した。但し、唯一の欠点はディレクトリーとファイル名の指定は外れてしまいました。
新サーバーのMTOSではウエブページの作成は簡単ですが、トップページをウエブページらしく作成するのは時間がかかりましたね。
わかってしまえば実に簡単でしたが、main_indexのみの処理を独自に作成すればよかった。
理屈がわかったので自分のサイトも更新してみたいものです。
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