2009年3月アーカイブ

扶桑の薄紅櫻

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usubeni-sakura.jpg
中日新聞の地方版に紹介されていた扶桑緑地公園に咲く桜を見に出かけました。

まだ花見に早いみたいで途中の渋滞もなくスムーズにたどり着けました。
すぐそばの川辺りの藪ではまだへたくそな鶯が鳴いています。のどかな田舎の昼下がりでした。

場所:mapfan


駐車場付近には内閣総理大臣吉田茂の石碑もありました。
sekihi.jpg
「蕙澤萬古長」かも。

犬山城下の桜や五条川の桜もまだ3分咲きくらいです。
今度の週末くらいが見ごろかもしれません。
Debian 5.0.0 lenny のインストールで日本語を選択し、デスクトップ環境を構築する場合、特定のプログラムの組み合わせでハングアップすることがあります。

Language=日本語を指定した下記のいずれかの構成でハングアップする
  • デスクトップ環境+標準システム
  • デスクトップ環境+標準システム+印刷サーバー
  • デスクトップ環境+標準システム+ファイルサーバー
  • デスクトップ環境+標準システム+印刷サーバー+ファイルサーバー
English を選択し、上記の構成を組んでも日本語が動きませんがインストールは可能です。
ハンクアップしたときの最後のメッセージは「ファイルを取得しています xxx/yyy 」となっており、xxx と yyy が同数になった時点でハングアップします。 yyy の数値は各構成により異なります。

うまくインストールが完了すると OpenOffice writer 2.4.1 では日本語が入力できます。ただし、変換キーが゛スペースバーですが。


選択するプログラムcase 1case 2case 3case 4case 5case 6case 7case 8case 9case 10
デスクトップ環境
Webサーバー
印刷サーバー
DNSサーバー
ファイルサーバー
メールサーバー
SQLサーバー
ラップトップ
標準システム
yyy830840840
84483584584279091161
評価NGNG
NGOKOKOKOKOK
去る2月14日にパーションが上がっています。
出来るうちにテストをしておこうと思い、ネットワークインストール用のCD(150mb)をダウンロードしました。今回からインストール・メニューができて、プレーン・テキストに加えてGUI画面やその他オプション・インストール用の選択ができます。
Language の選択で日本語を選ぶと最後のセットアップが自動的に日本語仕様になると書いてありましたので、デスクトップ環境を構築してみようと考えました。

しかし、日本語デスクトップ環境構築では最後のプログラム830個をFTPサーバーから取得したあと、いつまで待ってもインストールしてくれません。
language を English にしてインストールを再度開始するとGRUBまでインストールされ完了します。
インターネットで事例を検索しても同様の経験をされた方のレポートがありません。
しばらく試行錯誤が続きそうです。

(2009-03-27 回避方法が分かりました。)
息子からの依頼で迷惑メールの仕分け用プログラムをインストールしていました。3月の初めに依頼されていましたが別件等でのびのびとなっておりました。

一般的には SpamAssassin と ClamAV や ClamAV-milter などを使いますが、Postfix に milter-manager をいれて Filtering するようです。手順に従ってインストールしていきましたら、途中で Cron がファイル作成ができないと警告メールを5分おきに出してきたり、Sendmail に Addin する milter がスタートしなかったりと約2時間サーバーを停止させてしまいました。

結局、ClamAV と ClamAV-milter は削除しています。
なんとかメールの送受信はできていますので急場は凌いだのでしょう。

インストールの過程で分かったのですが Debian も version 5 がリリースされています。テスト・サーバー機にインストールして実験する必要がありそうです。
中古ショップに 5万円で出ていたのを購入しました。追加投資は 512MB(PC2-5300)を 999円です。
この追加メモリーをショップで取り付けてもらいましたが、samsung(NECのラベルがついて石のチップ数が少なかった)では認識できず、Hynicsにしてもらいました。作業手順をみていたらでたらめですね。ネジの長さは無㈵着だし、その時々の会話もいい加減で大丈夫か不安が募ります。

案の定、無線接続ができません。
キーボードを外して、無線カードを抜き挿ししたら改善しましたが Factory Recovery を合計3回実施してしまいました。今回よくわかったのですが、初期導入のままではどんな設定になっているのかが分かりません。必ず Factory Recovery をすべきと考えます。また、Rescue and Recovery は version 4 以上にして Recovery Media Create をすべきです。

やっと今日で緊急の作業が終了しました。
昔のバージョンを持っていない人は購入してはダメです。

プログラムCDを入れて自動的にインストールが始まると旧バージョンのインストールを確認します。もしインストールされていない場合には旧版のプログラムCDを入れる必要があります。

CDを入れると自動的に旧版のインストールが開始されますので中止させて、「次へ」をクリックすると新版を要求しますので入れ替えて作業を続けます。あとは、普通に処理します。私の場合はに「Office 2000」CDを使用しました。

大分暖かくなりました。
ここ2・3日の平均気温も8℃前後となりましたので、ジャガイモを植えつけてきました。

4月に植えつけるサトイモの種芋も土の中にまとめて埋めて、籾殻を被せて黒のマルチシートで防水と保温の処理をしています。うまく芽が出てくれば4月中旬に定植します。
手伝っているNPO法人のところに Buffalo の WHR2-A54G54 無線ルーターがあります。この機器を工場出荷時までリセットしました。IE7 で有線接続し、Root のパスワードを設定しました。無線の設定は SSID を独自設定、MAC アドレスのフィルタリングをかけています。暗号化は AES にしてあります。
このような状態で Vista  の NotePC が IP アドレスを取得すると 192.168.1.12 を貰います。無線ルータの方では IP アドレスは 192.168.11.2 をリリースしています。
こんな現象に遭遇された方はいますでしょうか。

WHR2-A54G54 は、ファームウェア V2.22 でした。
NotePC を固定アドレスに設定した場合、192.168.11.100 では接続できませんが、192.168.11.17 では接続できます。

もちろん、自宅では NotePC は LinkSys のアクセスポイントに苦もなく接続できます。どうして、Buffalo は設定が難しいのでしょうかね。AOSS での接続の前に標準的な接続法を完全にしてからリリースしてほしいですね。またしばらく調査に時間がかかりそうです。

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