息子からの依頼で迷惑メールの仕分け用プログラムをインストールしていました。3月の初めに依頼されていましたが別件等でのびのびとなっておりました。
一般的には SpamAssassin と ClamAV や ClamAV-milter などを使いますが、Postfix に milter-manager をいれて Filtering するようです。手順に従ってインストールしていきましたら、途中で Cron がファイル作成ができないと警告メールを5分おきに出してきたり、Sendmail に Addin する milter がスタートしなかったりと約2時間サーバーを停止させてしまいました。
結局、ClamAV と ClamAV-milter は削除しています。
なんとかメールの送受信はできていますので急場は凌いだのでしょう。
インストールの過程で分かったのですが Debian も version 5 がリリースされています。テスト・サーバー機にインストールして実験する必要がありそうです。
中古ショップに 5万円で出ていたのを購入しました。追加投資は 512MB(PC2-5300)を 999円です。
この追加メモリーをショップで取り付けてもらいましたが、samsung(NECのラベルがついて石のチップ数が少なかった)では認識できず、Hynicsにしてもらいました。作業手順をみていたらでたらめですね。ネジの長さは無㈵着だし、その時々の会話もいい加減で大丈夫か不安が募ります。
案の定、無線接続ができません。
キーボードを外して、無線カードを抜き挿ししたら改善しましたが Factory Recovery を合計3回実施してしまいました。今回よくわかったのですが、初期導入のままではどんな設定になっているのかが分かりません。必ず Factory Recovery をすべきと考えます。また、Rescue and Recovery は version 4 以上にして Recovery Media Create をすべきです。
やっと今日で緊急の作業が終了しました。
昔のバージョンを持っていない人は購入してはダメです。
プログラムCDを入れて自動的にインストールが始まると旧バージョンのインストールを確認します。もしインストールされていない場合には旧版のプログラムCDを入れる必要があります。
CDを入れると自動的に旧版のインストールが開始されますので中止させて、「次へ」をクリックすると新版を要求しますので入れ替えて作業を続けます。あとは、普通に処理します。私の場合はに「Office 2000」CDを使用しました。
大分暖かくなりました。
ここ2・3日の平均気温も8℃前後となりましたので、ジャガイモを植えつけてきました。
4月に植えつけるサトイモの種芋も土の中にまとめて埋めて、籾殻を被せて黒のマルチシートで防水と保温の処理をしています。うまく芽が出てくれば4月中旬に定植します。
手伝っているNPO法人のところに Buffalo の WHR2-A54G54 無線ルーターがあります。この機器を工場出荷時までリセットしました。IE7 で有線接続し、Root のパスワードを設定しました。無線の設定は SSID を独自設定、MAC アドレスのフィルタリングをかけています。暗号化は AES にしてあります。
このような状態で Vista の NotePC が IP アドレスを取得すると 192.168.1.12 を貰います。無線ルータの方では IP アドレスは 192.168.11.2 をリリースしています。
こんな現象に遭遇された方はいますでしょうか。
WHR2-A54G54 は、ファームウェア V2.22 でした。
NotePC を固定アドレスに設定した場合、192.168.11.100 では接続できませんが、192.168.11.17 では接続できます。
もちろん、自宅では NotePC は LinkSys のアクセスポイントに苦もなく接続できます。どうして、Buffalo は設定が難しいのでしょうかね。AOSS での接続の前に標準的な接続法を完全にしてからリリースしてほしいですね。またしばらく調査に時間がかかりそうです。