2009年2月アーカイブ

プリント・ヘッドからインクが出ない件で足湯や無水エタノールで洗ったりしましたが、少しも改善しませんでした。HP社のカラーインクジェットではサーマルヘッドなどの表記がありますがキャノン製には見当たりません。インクがバブルで噴出する仕掛けの部分に問題があるののでは疑っています。

と、いう訳で修理のための部品代が高くついていますのでここら辺で中止します。キヤノンの安いプリンターが買えるところまで出費しました。やっぱり、プリント・ヘッド毎交換できるHPのインクジェットが使いやすいとの印象を深めています。(Hi)
娘のところの壊れたキヤノン製プリンターを修理しています。
コピーをしても黒がカスリもしません。ヘッドクリーニングやヘッドリフレッシングを何十回もやったり、ヘッド位置調整、ノズルチェックパターン印刷などを繰り返したら偶然印刷するようになりました。が、翌日になると元に戻りました。インクヘッドを注文して、交換し、前と同じテストを繰り返してもこちらは少しもインクがでません。とうとう、古いインクヘッドでもマゼンダのみしかでなくなりました。

プリンターのカバーを注意しながらはずしましたが、ケーブルの接続をやり直してみただけでその他は触ることができませんでした。

仕方なく、今夜はプラスチックの箱に温湯を入れて、陶板の部分がひたひたになるくらい足湯状態に浸けています。これでもダメなら、明日無水イソプロピル・アルコールか無水エタノールを購入して同じく足湯状態を試してみます。
データの集計作業と格闘していました。
やっと収支の姿がわかってきました。大幅な赤字となりましたが、企業年金から天引きされた税金から戻ってきそうです

収支計算書ができたら、総務省のサイトから確定申告作成のページへ飛んで、確定申告Bの処理をします。
事業所得がありますので最終的には、収支内訳書の用紙をダウンロードして手書き入力して完成です。
長い時間かかって仕分けした売上、仕入、経費の領収書などの整理が一番難儀でした。今年度はもう少し手際よくできそうです。

確定申告の準備

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16日から確定申告の受付が始まりましたね。いつもインターネットを使用したオンラインで確定申告をしています。今年はちょっと違うやり方で準備中です。
昨年の収入で事業所得になる仕事していますので、白色申告をしなければならないようです。
一種のフリーランスですね。もちろん、年金をもらいながらですので節税にもつながるようです。

今日は、領収書の整理で暮れました。また、アマゾンで購入したインクやソフトウェアなどの整理がついていませんし、生徒さん達ようにPCをオークションで手に入れましたが、このときの仕入れは製品代のみなのか、運送賃や銀行手数料金などは経費で処理するのかもわかりません。
なれないことをすると肩がこることがよくわかります。(笑)

水路の補修

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昨年畑の脇の水路から水漏れが酷く、応急処置のままにしてあったところをセメントで補修しました。
これでもセメントが流されるようでしたら、接着剤のコーキングで再度チャレンジでしようね。

注: 2009/07/23
雨続きの日々ですがとうとうと流れる水路からの浸水がほとんど止まっています。今年の畑は雨による湿りだけです。大成功!

昨日、今日と春の陽気ですが、明日からまた寒気団が南下してくると予報がでていました。
もうそろそろ、畑も春野菜の準備をしなければならない頃となりました。沈丁花の花が咲くころに春野菜の種まきが始まるとものの本に書いてあります。
春のホウレンソウなどはちょっと油断するととうが立って、花が咲いてしまいます。トンネル栽培ができれば生育も均一に揃ったものになるのでしょうが、そこまではなかなかやれません。
アマゾンで Microsoft Office Personal 2007 優待パッケージを購入しました。定価 10,800 円。
昨年春に販売した優待パッケージとソフトウェアは同じものかもしれません。Word 2007、Excel 2007、Outlook2007、IME2007 が入っています。
この製品は Office 2000、XP、2003のOffice スィート製品か単体のソフトを持っている人にしか購入権がありませんと書いてあります。持っていない人がこのパッケージをインストールして、認証を受けてもライセンス条項に違反しているといわれるのでしょうか。

何にもないところにインストールは可能で、認証も受け付けられました。Office 2000 の CDROM を準備していましたが、要求されませんでした。因みに、アマゾンでは 9,080円で販売しています。

パソコンの再生

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新しい生徒さんがお持ちの PC は Windows 98 SE です。また、起動時に CMOS の Checksum Error が出ていますので、インターネット接続してメール交換をするには不向きですと申し上げたら中古の PC が欲しいといわれて購入してきました。
昨年の夏には中古品ですも値上がりしていましたが、ここのところ台数も多く2万円以下のものもいくつかありました。このうち比較的傷がなく、修復できそうなものを物色してきました。毎年、2月頃が一番中古品が安い時期のような印象を受けます。その他には G41 や T43 など事務所で使えそうなものも多数ありました。

購入した中古のパソコン
IBM Thinkpad R50e without OS
スペック:
CPU Celeron M 1.3Ghz
Memory PC2700 256MB
HDD 30GB
LAN 有線のみ
USB Ver2.0 x 2

メモリを256Kb追加し、ソフトウェアはリカバリーCDからの再インストールです。旧IBM製品のSystem update 機能はすぐれものですね。ドライバーのバージョンレベルが低くてもアップデートリストにチェックをいれると自動的にインストールしますし、必要なドライバーやアプリケーションの更新も自在です。

最後は、Office 製品ですがどこまでお使いになりたいのかによって Personal か Standard の選別が必要です。

娘婿殿がインターネット接続ができなくなるトラブルでいろいろ触っていたらウィルス駆除プログラムが動かなくなったとかで呼ばれました。
プログラムそのものが無くなっています。マウスのクリックをちょっと間違ったのでしょうね。ゴミ箱にありました。インターネット接続ができないとウィルス・チェック・プログラムが云々と事例が多数ありますから、外すつもりが削除にでもなったのでしょう。

再インストールしましたが、英語版になっていました。Windows 7 beta version が出たときは日本語版で動きませんでしたので英語版に変更したのでしょう。Windows 7 を再インストールして確かめてみたら、そのようでした。

Grisoft の日本語をサポートしている総代理店さんしっかり頑張ってください。

やっと解決方法が見つかりました。

マクロ中に「フォームを開く」を指定し、Where 式にデータを入力すると絞り込みをしてくれません。多分、無視します。今日、気がついたのですが、Where 式を削除し、追記するとその行(フォームを開く)の左に△の中に ! マークの注意マークが表示されます。やっぱり、使えないのかと腹が据わりました。

過去のブログ:
アップサイジング後にフォームを開くの where 式をどう変更したら良いのか
Access 2007 ADP で埋め込みマクロが動かなかったら

参考にしたサイト
ストアド プロシージャや関数に連結したフォームやレポートに WHERE 条件が適用されない

現象:「別の Access フォームなど、別のオブジェクトに表示される値を使用して Access のフォームやレポートをフィルタしようとしても、そのフィルタが適用されません。」となっていますが、機械の翻訳語は意味不明です。

このサンプルを参考して作ってみました。

  1. マクロの Where 式の部分(行)を削除します。
  2. ストアドプロシージャーに SELELCT 文を記載します。
  3. 新しく開くフォームの[フォーム・プロパティ]-[データ]の「データソース」プロパティにストアド・プロシージャー名を指定し、入力パラメーターに元となるフォームのフィールド・データをコンスタントに代入します。

ここ数日間苦戦したところは、VBAやストアドでプロシージャーをどのように作成するのかがわからなかったところです。参照したページを注意深く観察して、ストアド・プロシージャーはクエリと同じところで作成するのではと分かりましたが、ADPファイルでないと項目が出てきません。

Access 2007 ADP では、次のようにトスアド・プロシージャを作成します。

1.[作成]タブの[その他]グループの「クエリウィザード」コマンドをクリックすることで作成が始まります。
2.「新しいクエリ」ウィンドウの「テキスト ストアドプロシージャの作成」を選択し、OKをクリックします。
3. ストアド・プロシージャー・ウィンドウにサンプル・コーディングが記載されてきますが、下記に入れ替えます。(例)

CREATE PROCEDURE spProducts
@CatID int
AS
SELECT * FROM 商品 WHERE 区分コード = @CatID
RETURN
3.保存します。クエリ・オブジェクトに spProduct が作成されます。デザイン・モードで開くことができます。
4.MS SQL Server Management Studio Express 上では、該当データベースの「プログラミング」の「ストアドプロシージャー」に登録されました。右クリックして「変更」をクリックしたら中は見られましたので変更も可能です。ただし、Create から Alter に自動的に変更されています。

ずいぶんと悩んでいましたが、ひょんなことから少し進みました。

こんな問題でした。
[アップサイジング後にフォームを開くの Where 式をどう変更したら良いのか]
問題のメッセージは以下の通りでした。
「引数 "Where条件式" を指定した場合 "OpenForm" マクロアクションを無効モードで実行したり、埋め込みマクロから呼び出して実行することはできません」
検索でヒットするものはストアド プロシージャーで組むとか書いてありますが、具体的ではありません。Microsoft の事例もありましたが Access 2007 の場合の記述に間違いがあるのか画面構成が異なります。
諦めて VBA で作成しようと腹を決めて、Access 2007 のリボン・メニューをよく眺めて見ると、[データベースツール]タグの[マクロ]グループに「フォームマクロを Visual Basic に変換」コマンドがあります。

ここまでの結論
作成した「埋め込みマクロ」を名前を付けて保存し、再度このマクロ名をイベントの「クリック時」に再登録すれば、エラー・メッセージは出なくなります。そして、新規にフォームが開きますので「フォームを開く」の部分はクリアしたかと思いましたが、新規登録時は保存に問題があったり、更新時はトップのレコードが編集モードで開いたりします。

マクロを Step by Step でみると一見コーディングは良さそうですが、やっぱり、ADP では Where 式の部分は使えないのでしょうか。

保存したマクロを選択し、「Visual Basic に変換」をしても、これをどのように組み込むのかが分からず、頓挫中です。(Hi)

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