2008年12月アーカイブ

パソコン教室で画面コピーの仕方を講習しましたが、富士通と東芝製ノートパソコンではPrint Screen と SysRq の機能をどうやってサポートしているのかが分かりませんでした。

デスクトップやIBM(Lenovoを含む)のThinkpad では SysRq は緑色で刻印されていますので Alt キーと連動して働くと理解できますがこれら日本製のPCではどのようにしたらよいのでしょうね。
一台は PrintScreen と SysRq は別のキーに割り当てられて、Fn キーと同じ色が刻印されていますのでそのように連動しても全画面のコピーとなります。他方は一つのキーに2段に表示されていますのでシフトキーとともに使用するのかと思いましたがやはり全画面コピーとなります。
分かりません!!!!!!

参照先: 画面コピーについて

その他にも日本製ノートPCで困ったことは、NumLock が単体で簡単に働いてしまい、英文字が入力できないことや文章のトップや終りへ一気に飛ぶとき Ctrl キーと Home/End キーと連動させますが機種によっては他のキーも同時に押さないと機能しませんね。キーの配列が6段のものはいろいろ制限事項があって仕事で使うには少し困ります。

いよいよ年賀状を印刷するときとなりました。
PC を 2 台使用して作成しています。Vista の筆ぐるめ ver 16 で作成したレイアウトをバックアップして、XP の ver 15 に読み込んで印刷しようとしましたが、文章差し込みの部分が文字化けします。
仕方がないので XP でその部分のみ文章を作成して再度差し込みました。
イメージで作成されている部分では問題がありません。Vista と XP 間の問題か、それとも筆ぐるめのバージョン間の問題か判別はしていません。

私の作成法は、はじめにレイアウトを数種類作成します。親類用、友人用、家族用と孫用に分けて作成します。次に宛名面を印刷して、どのレイアウトで何枚使用するかを数えて、少しずつ変更した個人宛用を印刷・作成します。最後に必要に応じて手書きの短いコメントを追記します。

20081214-1.jpg毎年この季節は忘年会で駅前へ出かけます。その帰りは必ず時間調整して点灯が始まる5時を回ってから撮影するのが恒例となりました。
この写真は壁面のものですが、その他地上2階部分には植え込みのものやアーチ状のものが点灯していて見事なものです。今年はLEDを使用したカラー表示でした。日曜日とあって混雑しています。
道の反対側でも街路樹に飾りつけられていて駅前一帯が華やいでいます。
毎日報道される暗いニュースなどはこの一瞬忘れてしまいした。

知り合いのところで会計処理に PCA NPO 会計を使用しています。今週の始めから動きがおかしいといのことでした。現象を確認しましたがよく分かりません。隣の PC に再インストールしましたら、似たような現象も観察されます。

それではいうことで、自宅の PC で今月の Windwos update が適用されていないものへインストールしたらうまく動きます。Windows update を適用したらデータベースに接続できませんとかインストール時にシステム管理者でないかもしれないと怒られます。

では、どうすべきかを考えましたがものは試しと SQL Server 2005 Express Edion SP2 を入れて、PCA NPO 会計をインストールすると問題なく動きそうです。
知り合いのところでも削除して、リカバリー作業を行いましたが本当の原因はなんでしょうね。

しばらくの間、SQL server 漬けとなっていましたがやっとめどが立ちました。Microsoft 社の関連ページを何度も読み返してここまてきました。今度は業務で使用する、運用するにはどのように管理するのかを調べることになります。

前回のブログ: SQL Server 2005 express edition

注意点は以下の通りです。

  1. インストールの機能の選択では、全てを選んだ
  2. セットアップ終了時にSQL Browser がサービス開始するよう指定した
  3. SQLServr.exe を Firewall の例外に登録した
  4. TCP/IP のプロパティで IPALL のTCP動的ポートの値をFirewall の例外に指定した
  5. UDP 1434 を Firewall の例外に登録した


USB メモリーを接続しマイコンピュータで表示した後、右クリックして「開く」を押してもフォルダーが開かなかったらどうしますか?

もし、あなたのUSBメモリーがこのように開かなかったらウィルスに侵されているかもしれません。
さっそく、USB メモリーのアイコンを右クリックしてウィルス・スキャンをかけてみてください。
不幸にもウイルスが発見されたら隔離したり、削除して感染したファイルをなくします。
そして次の手順でUSBを再構成します。

  1. マイドキュメントにバックアップ用のフォルダーを作成します。
  2. エクセル2007などを開きます
  3. ファイルを開くを選んで、すべてのファイルを表示します
  4. これらすべてのファイルを選択し、コピーします
  5. 項目1 で作成したフォルダーに貼り付けます
  6. USBをフォーマットします
  7. 項目5 でバックアップしたものをUSBメモリーへ書き出します

これでもとに戻りました。他のUSBも確認してみてください。感染していたら伝染している可能性性があります。

時々はUSB メモリーもウィルススキャンをかけてみましょう。
USBメモリーは購入後、フォーマットしてから使用すると安心です。

追加(2008/12/08)
自分がやっていることですが、自動再生は "何もしない" に設定しています。

  • USB メモリードライブのアイコンを右クリックして、プロパティを開きます。
  • 「自動再生」タブの各項目毎に「何もしない」を選択し適用を押して、[OK]をクリックします。


わが愛車、すなわち休日農作業専用車のサンバは購入して間もなく6年になろうとしている。先週末何気なくメーターパネルを見たら水温計の針がH直前にいた。どこまで上昇するのか心配しながらの運転だったが、急に平常値まで下がった。こんな状態が日曜日まで数回繰り返していた。
デーラーの営業に相談して昨日点検のために工場入りとなったが、その結果ラジエーターからの配管の締め付けが悪く水漏れしていて、中に空気が入り込んだためだろうということだった。
締め付けと空気抜きをして帰ってきたが、次回の車検時にAux Tunk の水が減っていたらホースを交換すべきだとのこと。点検料は無料だった。ウン?????

NPO法人のパソコンが不調で、ハードディスクがほぼ満杯となり異常な動きをしていました。部品を倍の容量に交換しソフトウェアのリカバリーをして遅くに帰ってきましたら九州の大姉さまから懐かしの「九州みかん」が届いていました。九州のみかんは水分たっぷりで糖分が多いものとしてよく知られています。

お礼の電話をいれたらはがきブログのお礼を言われてしまいました。先号はいつもと違う切り口で、また政治への関心の位置づけも好感を持たれたらしく、教育長をつとめたご主人からも好評をいただきうれしくなりました。国語力のないのは小さいころからの欠点であることは百も承知ですが、読み返してみると確かに今までの分とは書き方が違っていることが分かります。
次回も楽しみにしているからといわれ、忘れていた仕事を思い出した気分です。(笑)

SQL Server はすべて有料とばかり思っていましたが、無料版もありました。現在は SQL Server 2008 express editon もありそうですね。

無料版をダウンロードしてテストしてみましたが、Microsoft 社のサイト情報はいつ見ても一発で分かりません。調べていくうちに最新版は、「Microsoft SQL Server 2005 with Advanced Services Service Pack 2」だと分かりました。また、いくつかの前提ソフトや同時インストールのソフトなども一括してまとめられているようです。

手順としては、

  1. Microsoft .Net Framework 2.0 をインストールし、関連するSP1 や日本語Language pack などをインストールしておきます。( 小生の場合は、ThinkCenter に System update を組み込んでいますので前提条件は満足しています)
  2. ダウンロードした「Microsoft SQL Server 2005 with Advanced Services Service Pack 2」をインストールします。これには、Microsoft Core XML Services(MSXML) 6.0 や Microsoft SQL Server Management Studio Express Service Pack 2 なども一緒にインストールされます。注意点は機能の選択ではすべての機能をインストールしておいた方が分かりやすいと思いました。
    システム構成チェックで IIS の項で警告が出ましたが、使いませんので無視しています。
  3. インストールが完了したら、Microsoft SQL Server Management Studion Express を起動して接続してみます。注意点は「サーバーへの接続」画面での「サーバー名」は"コンピュータ名\SQLEXPRESS" が既定値です。認証は "windows 認証」を使用しました。

Access 2007 のデータベースを SQL Server へアップサイジング

  1. Access 2007 からデータベースを開きます
  2. マクロが無効になっていたら、有効にしておきます
  3. データベース・ツールの「データの移動」グループ内の[SQL Server]をクリックして、アップサイジング・ウィザードで「◎新しいデータベースを作る」で進めていきます
  4. テーブルの指定する部分では、Switchboard Items 以外のすべてを選択して、SQL Server 側に入れます
  5. アプリケーションの変更では、既存のアプリにリンクするの方を選択して、完了させます
  6. 元となった Access データベースから同様に使用できますが、ローカルのテーブルは使用しないようです

Excel 2007 から SQL Server のデータベースを開く

  1. Excel 2007 を開きます
  2. データの「外部データの取り込み」-[ その他データソース ] をクリックし、SQL Server を指定します
  3. サーバー名にコンピュータ名\SQLEXPRESS を入力して、接続します
  4. データベースの選択では、アップサイジングしたDB名を選択し、読み込みたいテーブル名を選択すれば開きます

ここまで、ローカル接続はできましたがリモート接続がうまくいきません。もう少しの勉強が必要なようです。SQL Server PC の Firewall はクリアしているようにも思えますが、ネットワーク接続に関する基本的なことをしていないようにも思います。 

2008/12/08 追記
いくつもの間違いが発見されました。
Firewall の設定に間違いがあった

  1. SQL Server のインスタンスが過去に弥生会計(試用版)で使用した時のものがあって、それがFirewall の例外に登録されていた
  2. SQLEXPRESS では動的TCPポートを使用するので、このポートを調べて Firewall に登録する必要がある
  3. SQLEXPRESS では Browser を自動起動させる必要があり、Firewall の例外には UDP=1434 の登録が必要


おすすめ