No.23 麻生太郎でよかった

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気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.10.25号

明日の天気予報を知りたくてテレビにスイッチを入れたら、中国から麻生総理の会見が放映中だった。世界に向かって金融決済の危機的状況にコメントできるのは実業から転向した彼だからこそのメッセージであった。小沢党首や福田前総理ではこれだけのことはできないと思い、日本国民の一人として新総理が誕生していてよかったと感じた瞬間だった。

他のニュースでは民主の幹事長が政局ではない、政策を変えようと総選挙を要求していると言ったが、国をどのように動かしたいのかの政策もまだ聞いていないように思う。先の国会中継で民主党の安全保障では昔の民社党的な考え方が聞かれて、少しはリベラル派も残っていると感じたが、旧社会党系が大半を占めている党なので国のかじ取りは任せられない。

朝日などのメディアに踊らされている国民は、民主党が日本国の国難を救ってくれる唯一の党だと錯覚している。居酒屋で豆腐を食らい体力を作ってこなかった者が、大事な国賓であるインドの首相との会合をドタキャンする。そのような者を国の総理にできないことは自明の理と言わざるを得ない。それにしてもホテルで飲むのがよくない理由とはなんだろうか。バーが残っているのはホテルくらいなものである。今の若い人はバーの良さを知らないのだろうか。

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