2008年10月アーカイブ

今週には小売店舗の販売価格が140円/リットルとなっています。
石油会社の会員カードがあれば 3 円安くなり、土日に購入すると加えて 2円の安さとなります。
今度購入するときは 135円/リットルで購入できるというわけです。もしかしたらもっと下がっているかも知れません。一時の高値期よりも 40円も安くなりました。
灯油もこの調子で大きく値が下がっていることを期待しています。

ナット 7/16-14 

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単管のジョイントで使用するネットは3分半(7/16) の山が14個(1インチ当たり)のものです。このナットは近所のホームセンターにはありません。
インタネットで検索して「ねじのコノエ」を探しだしました。本社に電話連絡を入れて小牧営業所で受け取りたいと申し入れしましたら、快く連絡先を教えてくれました。

電話をかけると転送されて滋賀支店で電話を受けてくれました。こちらも快く対応してくれて在庫がないのでメーカーから取り寄せて明日にも引き渡しできると連絡がありました。
最近の商売はインターネットや電話連絡で、少量の小売までやってくれるようになったのかと驚くばかりです。
この直前まで、「コノエ」はメーカーとばかり思ってしましたが、販売店でした。また、小牧の営業所は担当者が一名でほとんど外回りのみとか、現金決済は出来かねると断わりの電話連絡があり、あえなく轟沈です。また、別の販売店を探すか、ホームセンターで取り寄せが可能か相談が必要となりました。

20081029.jpgハクサイが結球し始めています。昨年みたいにすだれ状態の虫食いには会っていませんが、芯だけとなっているものが数本あります。すべてのハクサイの葉を裏返したり、根元をほじってみたりしましたが被害の割には虫を発見できませんね。
相変わらず島にんにくには根切り虫がいます。こちらも半分は逃げられています。

カブとみず菜が収穫期に入ったようです。両方とも大きくなったものから間引きしながら収穫しています。里芋も茎がしおれ始めましたので収穫しなければなりません。今度の日曜日は孫達とイモ掘りを計画しています。

[写真は無料のもみ殻を運んだところです]
里芋の畝の間に山盛りとしています。一袋は来年何かに使いたくなるだろうと思い、ビニールの袋に入れて残しました。

近所のJA農協では「もみすり」が一段落したようです。

昨日覗いてきたら「一般向け無料のもみ殻」は27日からと張り紙がでていました。木曜日かなと思っていましたが、始まっていました。一日遅れると先を争っての袋詰め光景はありません。近所のお爺さんと若いお母さんがいただけです。お爺さんは土地の農家の方のようで専用の袋にお名前が書いてありました。挨拶をしたら、もみ殻はなかなか腐らないし、畑に入れると土が湿るしといろいろのヒントがいただけて面白いものです。

私は、選定した枝などをいれる布製のバケツにいれて、車の中の大きなビニール袋に流し込んで終わりです。昨年までは肥料などのビニール袋にいれて運んでいましたが、この新しい方法では 3 回車へ往復したら満杯となりました。
道具は素晴らしい!!!

気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.10.25号

明日の天気予報を知りたくてテレビにスイッチを入れたら、中国から麻生総理の会見が放映中だった。世界に向かって金融決済の危機的状況にコメントできるのは実業から転向した彼だからこそのメッセージであった。小沢党首や福田前総理ではこれだけのことはできないと思い、日本国民の一人として新総理が誕生していてよかったと感じた瞬間だった。

他のニュースでは民主の幹事長が政局ではない、政策を変えようと総選挙を要求していると言ったが、国をどのように動かしたいのかの政策もまだ聞いていないように思う。先の国会中継で民主党の安全保障では昔の民社党的な考え方が聞かれて、少しはリベラル派も残っていると感じたが、旧社会党系が大半を占めている党なので国のかじ取りは任せられない。

朝日などのメディアに踊らされている国民は、民主党が日本国の国難を救ってくれる唯一の党だと錯覚している。居酒屋で豆腐を食らい体力を作ってこなかった者が、大事な国賓であるインドの首相との会合をドタキャンする。そのような者を国の総理にできないことは自明の理と言わざるを得ない。それにしてもホテルで飲むのがよくない理由とはなんだろうか。バーが残っているのはホテルくらいなものである。今の若い人はバーの良さを知らないのだろうか。

今日も畑は暑いくらいです。刈り取り後の稲藁を田に広げていた隣のおばあさんからみず菜の苗を所望されました。みず菜も定植した残りがたくさん余っています。小株の種類のものですので、もう間もなく収穫してもおかしくありません。比較的小さめのものを差し上げました。

土曜日に購入したソラマメと昨春の余りのホウレンソウの種を蒔きました。どちらも来年を期待しての種まきです。

邪魔になっていたヤーコンの一部を掘ってみましたがそこそこの大きさに成長しています。ただ昨年の試食では好みに合いませんでしたので友人に貰ってもらうしかありませんね。

2日間前進できなかった「期間の時間計算」はマイクロソフト社のサンプルモジュールがあるくらいなのでAccess 2002 には組み込まれていないものと判断しました。
同社のサンプルを参考にして module 1 として登録しました。
参照先:HoursAndMinutes

例中にも記載してありますが、登録方法は次の通りです。(解りづらいところを修飾して備忘録とする)
  1. 該当のデータベースが開いているものとします。
  2. データベース ウィンドウ(?)で、モジュール をクリックします。
  3. [新規作成] をクリックして新しいモジュールを作成します。
  4. Visual Basic for Application (VBA) が起動し、空のウィンドウが開きます
  5. 参照先に記載されている HoursAndMinutes 関数と ElapsedTimeString 関数をコピーして、貼り付けます。
  6. ファイルメニューの上書き保存をクリックします。
  7. モジュール名 (たとえば module1) を入力し、Enterキーを押します。
  8. デバッグメニューの <データベース名> のコンパイルをクリックします。
  9. ファイルメニューの終了して Microsoft Office Access へ戻るをクリックします。
いくつかの時間計算で不具合がありましたが、時間と分の値が正確になりました。計算の量が少ないと計算ミスがあるかどうかが分かりづらいものですね。

使用法
処理時間:HoursAndMinutes([終了時間]-[開始時間])
表示は、hh:nn で表示されます。

お手伝いしている市民団体の受付業務を集計するものを作っていますが、開始時間から終了時間までの時間間隔を計算する部分でデータによって1時間がなかったり、24時間の日単位の時間がたされなかったりで解決できず苦労しています。

フォーム上で自動計算して保存してもテーブル上でデータを修正することもありますので、クエリで計算してフォーム上に表示したり、レポートに印刷したりする必要があります。


以下、うまくいかない計算式です。

式A 処理時間: Int(([終了]-[開始])*24) & Format(([終了]-[開始]),":nn")

式B 処理時間: Format(([終了]-[開始]),"hh:nn")

開始 終了 式A 式B
2007/08/07 10:00:00 2007/08/07 11:30:00 1:30(OK) 01:30(OK)
2007/08/07 10:00:00 2007/08/08 11:30:00 25:30(OK) 01:30(NG)
2008/01/29 11:00:00 2008/01/29 12:00:00 0:00(NG) 01:00(OK)
2008/01/29 11:00:00 2008/01/29 12:05:00 1:05(OK) 01:05(OK)
式A では時間の部分が足したり、足されなかったりしていますし、式B では日の部分の差が時間に換算されていません。まだどこかに理解不足がありそうです。その他の関数では、DateDiff、 ElapasTimeString や HoursAndMinutes などもありますがバクの表示で動きません。


なかなかリリースされないと待ち焦がれていましたがダウンロードサイトにアクセスが集中してシステムがダウンしたとのニュースで気がつきました。今日は臨時のサイト情報からダウンロードしています。

このバージョンからMS Office 2007 ファイルの読み込みができるとされていますが、ワード 2007 で作成した文書のテキストボックスは全く互換性がないように思われます。一枚の文書が4ページにわたってテキストボックスが散らばっています。文字列と箱が別々になったりもしています。スタイルの処理に欠陥があるのでしょう。少なくとも通常の文書での互換があるくらいの認識で使用すべきですね。バグ修正はRelease レベルが上がるまで待つしかありません。そのあと再度チャレンジしてみましょう。

ATOK を削除したあと IME 2007 を使用していますが、原稿を作成したり地名、人名を変換するとき該当の候補がなかなか出てきません。
言語バーのプロパティから人名・地名辞書を一般使用でも使えるように設定を追加しました。
Vista の変換ではあんまり違和感がなかったのですが、XP ではもろに遅く、該当の候補が出てきませんでした。また、IME 2007 での学習効果の効き目がすぐに効かないようですがどのようにセットするのでしょうね。

先回試し掘りした畝の端の里芋はまあまあの出来でしたが、しっかり乾燥した環境にさらされていた処は小さく、数も少なめでした。例年の3分の1以下の収獲です。
一方、9月に播種した大根はもう大根らしさが根に現れてきています。今日も間引きして間隔を開けてあります。一部は漬物にしてみましたがどんなものにしあがることでしょうか。

明日は雨が期待できますので白菜と春菊を定植しました。白菜は少し大きくなりすぎの感があります。春菊の方は定植するには早すぎるくらい小ささでした。

たまねぎの苗は順調です。草取りをしています。最初に苗づくりした年は草の勢いに負けて失敗しましたので、それ以降は草取りは経験値となっています。あと30日後くらいが定植ですね。
今月末にはグリンピースの種まきの予定も入れています。

サラリーマン時代から使い勝手が良くて使いこんできた漢字変換ソフトのATOKの使用をやめました。理由は、最近のIME2007の辞書がATOKよりもたくさんの漢字が入っていたことがわかったのが捨てた訳です。
パソコン教室の生徒さんで年賀状の住所録を作成中の方があります。昔の方のお名前はなかなか読み方も難しいですが漢字も見つけられないものが多くあります。そんな中で8年くらい前のATOKでは登録された漢字文字列が限られていたのでしょうね。見つけられませんでした。というわけで捨てる理由ができてプログラムも削除しました。

しばらくは辞書の学習登録を続ける羽目になると思われます。

快晴の特異日の今日は暑かったとの印象です。
夏の名残りの畑を整理して、冬やさいやエンドウなど来春の準備も始めました。夏の枯草も一応燃やし終わりましたが、なんだか虫類が減っているのではと思われます。

サトイモの一番堀りさつまいもの試し掘りは残念賞です。遅く植え付けましたのでまだ肥大していません。やっぱり今月下旬から来月にかけてかもしれません。里芋は一株掘りましたが、こちらは十分に大きくなっています。中型の洗いバケツ半分くらいの量が収穫できました。残念ながら秤がありませんので何キロとは分かりませんが数キロはありそうです。

6つのクオーク理論の物理学賞に3名が、続いて細胞の働きを観測するに必要な目印として緑色蛍光タンパク質(GFP)発見と改良の化学賞に日本人が1名決まり発表されました。これら4名のうちの3名が一時期名古屋大学で研究生活をおくられています。トヨタの世界的な知名度の向上により、中部圏での因縁がノルウェーのノーベル賞選考委員に良い影響でも与えてでもいるのでしょうかね。

それにしても一途に成果が出るまで諦めないとの強い意志はどこから来るのでしょうか。インタビュー記事などを読むと好きなことを続けることに最良の道があったように思われてなりません。

畑は作業するには絶好の日和となりました。
ハクサイとみず菜を一畝ずつ定植し、聖護院ダイコンの間引きと土寄せ、にんにくの草取りなど作業がはかどりました。
ジャンボにんにくの芽がやっとのぞいています。沖縄島にんにくに比べると芽が5倍くらい大きなものです。すべて発芽すると良いのですが。島にんにくの発芽率は9割位です。発芽していない場所に余っていた球根を追加で植え付けました。

久し振りに畑の隣の川の様子を見に出かけましたが様変わりしています。
土手から川に下りる道が流されて崖となって、降りられません。コンクリートの階段は土砂に埋まっていますので、この土砂をなんとか取り除く必要がありそうです。スコップとつるはしを準備しなければなりません。この道がないとサトイモや冬のダイコンを洗うためには地下水が湧いている用水路まで出かけることになります。

20081007-1.jpg8月に播種し、一時期虫食いにあいましたが残った苗がここまで生長しました。冷涼な気候になったことで虫たちがどこかへ散らかったようです。また、適当な量の降雨のお陰でしょうか。
9月中旬播種したハクサイも順調ですので、畝を作って定植してやらねばと思っています。

ダイコンや聖護院ダイコン、カブも大きく育ちましたので、抜き菜を教室のみなさんへお裾分けしてきました。

秋野菜も順調!

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8月下旬に播種し、虫食いにあって散々なめにあっているハクサイの苗が数本残っていましたが、これらが急に大きくなっていましたのでびっくりしています。よれよれになるほど弱っていましたが手の平サイズの葉に成長しています。9月半ばに播種したものはまだ本葉が数㎝のサイズです。

ダイコン類は20㎝くらいになっていますので順に間引きして間隔をあけていかなければなりませんね。それに合わせて追肥と土寄せができれば良いのですが。

昭和の前期に活躍した長波、短波の送信所の記念館を訪ねた。
依佐美(よさみ)送信所は大正10年から計画が練り始められ、昭和2年に工事に着手して同4年に開局しています。現在の記念館にはその当時長波(17,442Khz)のモールス信号で欧州との無線通信に使用されていた送信機の保管展示をしています。戦後は米軍に接収され、主に海中の潜水艦との通信に使われてきたと言われています。沖縄の鳥の巣などは写真で見たことがありましたが、こちらの鉄塔は新幹線からしか見たことがありません。

概要: 長波送信機
送信周波数  17,442hz
電力       500KW

アンテナ高   250m
アンテナ柱   8本の鉄塔と各塔18本のステーワイヤ(最大62㍉径)
アンテナ    16本のワイヤー 1,500m長

当時の陸軍は建設資材搬送のため、最寄りの駅から約2㌔の鉄道を1週間で建設したと聞きました。また、250メートルの鉄塔の建設も写真の印象から下で組み立てた柱材をつり上げて順々に上部へ積み上げたように思われます。無線装置はドイツのテレフンケン製ですが、使用するコイルのボビンに相当する材木は日本の職人の作だそうです。その他陶磁器や布、木材、大理石なども多用されていました。

発電機の原理で5,814hzを発生させて、3逓倍した17,442hzに変換しています。共振回路は直径3mのコイルとマイカコンデンサーによる共振ですが、微調整はコイルの出し入れを滑車に乗せて行なっていたようです。変調は3逓倍の共振回路内にトランスを組み込み、信号が無い時トランスを飽和状態にして発信できないような仕掛けになっています。昔、何かでみた原始の通信装置そのものです。

同じ構成で2基設置されていたそうですが、そのうちの1基が簡便な方法で保存されていました。機械遺産に申請されていますが、もし採用されるのであれば接続方法等も微に入り細にわたり正確に復元して欲しいと感じました。屋外にはアンテナの下部とてっぺんの一部が切断されて設置されています。
残念ながら受信装置や短波送信機とアンテナについては資料の説明はありませんでしたので、保存されていないかも知れません。

無線に興味のある方は見学されませんか?刈谷駅南口から無料バスが出ているようです。

設計がしっかりしているといつまでも使えて得ですね。
2003年頃の製品だと思いますが、偶然知りえた情報によると BIOS を更新することでセキュリティが WPA 対応になることが分かり V2 へアップしました。

ルーターがヤマハの RT58a へ変更となったり、新しいノート PC の Wireless LAN もセキュリティの種類が増えていたりしていましたので WPA へ切り替えました。

新サーバーの設置でネットワーク内の IP アドレスが変更されましたので、アクセスポイントの設定を変更するにはどうするのか迷いました。Linksys のダウンロード・サイトに設定ユーティリティ・プログラムがあって利用しました。パソコンへの組み込みやアクセスポイントの初期設定変更も実にスムーズなデザインとなっています。この辺は日本の有名なメーカーも見習って欲しいものですね。

めでたく、 WEP128 から WPA PSK へ移行できまた。

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