2008年9月アーカイブ

約1ヵ月の試行テストが終わり、いよいよ本番運用を開始します。
デザインはまだまだのところですが、セキュリティ対策から早く運用することとしました。

Movable Type のバージョンアップで採用された新機能を使いたい希望もありました。その移行作業の手順や使い方の理解に時間の大半を使い果たしています。やっと望みどおりの仕様を採用できるようになりました。

当市市民安全課(?)が主催した地震災害時の図上(机上?)訓練に参加してきました。メンバーと同数程度のサポートメンバー(市登録のボニターの皆さん)の強力なご支援のもと、東海・東南海地震が発生すると想定して訓練が始まりました。

避難勧告(避難指示ではない)が発令されたのを期に市の災害対策本部が設置され、町内会へ避難場所へ避難するよう要請がありました。とのケースを想定して訓練が始まります。
少々疑問点もあるのですが、どこの時点でも質問する時間帯がありません。避難勧告と避難指示とを明確に区別して計画を練ったのでしょうか?

昨年度は町内会会長をしていましたが、この想定が一番の心配事でした。自分の時代に地震がきませんでしたので問題になりませんでしたが、行政と任意団体の町内会との間に災害時の取り決めはありません。なぜ、町内会に指示が出てくるのでしょうか。不思議ですとはいっても覚悟はしていました。

次に、想定では地域の皆さんがすべて避難してくると想定しているように思えてなりません。小学校の講堂(体育館)には、地域の住民がすべて避難できる余裕はありませんし、また災害が発生しても避難はしない在宅避難民も多数いるとの想定が無いように思われてなりません。
検討する部署(団体?)でのケーススタディーの数が少ないのではないでないかと想像します。いつもテレビで放映している、結果として「想定外だった」といってすましているものと同一のように思えてなりません。昔、アメリカがソ連に人工衛星打ち上げを先に越されてスタートした打ち上げプロジェクトはいろいろのケースを想定して進められたと聞いています。災害時の想定も考えられる限りのケースで検討し、マニュアル化する必要がありと思いますがいかがでしょうか。

住民が検討したアイディアを元にケース集を作成するのでは給与泥棒ですよ! 市の職員さん

春菊の新芽

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春菊の芽がでた昨夜の雨に促されたのか大根の脇に種まきした春菊の芽が無数にでていました。かわいらしい芽ですね。
玉葱の芽は未だ見えません。

気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.9.24号

秋冬野菜の植え付け、種まきが一段落した今日はぬけるような青空です。
国会では福田政権に替り麻生政権が誕生しました。補正予算が真っ先に審議されるのでしょうか。野党の政権担当能力があるかどうかを国民はじっと固唾を飲んで見ています。田舎芝居のままであれば、継続して自民党でしょう。その時は国の政の方策が同じ集団との連立ができるよう願いたいものです。このままでは世界から頼りとされる日本国になれません。

又、武士の階層がなくなって100年も経つと偽装や偽がついた経済活動の露見が続くようになりました。国産の酒すら安心して飲めず、女・子供が好んで口にする牛乳原料の製品や菓子類は中国で生産したなどと製品の回収が続いています。国と国民の安心を守る政を忘れずにの精神で執政をお願いしますよ。

棚畑の一番日当たりの悪い場所に、昨日購入した資材で竹の棒を保管する棚(?)を作成しました。午前中に仮止めし、午後から水準器を持ち出して据え付けました。70センチ四方の170センチ高となりました。今度のは錆びるまで相当長い間頑丈に使えると考えています。今までの竹製は2年で建て替えとなっていました。
右側の灰色のコンポストは未だ生ゴミの状態ですので、しばらくは移動できません。竹の棒も大分朽ちてきて、半分以上が廃棄(焼却?)になりそうです。風のない日に雑草と一緒に燃やします。

畑の隅に隣の竹藪から調達した真竹と檜の杭でキュウリやエンドウのネット、トマトの支柱などに使用している竹の棒などを保管する枠を作ってきましたが、植物製は大体2年しかもちません。今年も作り替えの時期となりましたので、工事用の現場などで多用されている径が5センチ弱のパイプを調達しました。
ホームセンターで4㍍ものを購入して、切断をお願いしようと計画を立てていましたが、中古の品物が格安で販売していましたのでこちらにしました。

販売価格は、
 2㍍長=400円/本 x 4本
 1㍍弱=100円/本 x 11本
 ジョイント=98円/個 x 22個
これでも予算の半分で済みました。
工事は明日です。
合わせて、コンポスト2個とこの保管枠の場所を北側から西側へ移動する予定です。

友人より耳より情報を入手した。

先日ハクサイの苗が全滅しましたが、アブラナ科の野菜とキク科の野菜を混植するとそれぞれに寄りつかない虫であれば野菜の虫害が減らせるそうです。

キャベツやブロッコリー5株にサニーレタス1株を混ぜ植えすると、モンシロチョウなどの害虫の産卵行動が抑えられるようです。混ぜ植えの密度は好みで変えることも可能。レタスの需要の多い家庭では交互に植えつけます。
アブラナ科野菜を好む害虫はキク科やシソ科の野菜は食害できないというように昆虫の進化過程で獲得した食餌植物との深い関係があります。

アブラナ科野菜を好む害虫;
青虫(モンシロチョウの幼虫)、ヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)、コナガの幼虫など
キク科のレタスはタバコガの幼虫が食害しますが、アブラナ科の野菜類はタバコガを忌避しますので、相互に害虫の被害を防ぎます。

しっかりと雨が降りましたね。
今年はトーホク交配のタネを購入しました。タキイに比べて幾分安いです。5㍉リットルで368円でした。
この玉葱は丸形で中生種です。ほぼ6月収穫予定です。

タネはすじ蒔きで、5㍉くらい覆土してその上から手で押さえつけてあります。雨が当たっても良いようにモミガラを被せています。これから草取りと虫取りの日々が始まりそうですね。

移行作業の事前テストを繰り返しています。
昨日まで苦労していた、MySQL v4.1.11 から MySQL v5.0.32 へのデータベース移行で文字化けする件の原因が判明しました。
mysqldump コマンドで取得したファイルには、リストアするときに使用するテーブルクリエート(CREATE TABLE)があって、テーブル作成時に文字コードを昔のまま書き込むのが原因でした。

ダンプしたファイルの内容をブラウザーで開き、見ていたら現用の MySQL で使用している文字コードをそのまま使用して作成するようになっていました。この部分の文字コードを入換えれば動くことになります。

文字列の入れ替えは、sed(streaming editor?)コマンドで処理しました。

$ sed 's/utf8/utf8/g' mtxxxxx.sql > mtxxxxxxconv.sql
その他にも、サーバーアドレスが変更予定ですので、写真等へのリンク情報も同処理での変更を予定しています。

現用サーバーの MySQL は Version 4.1.11 です。このシステムから新サーバー機の MySQL version 5.0.32 へ移行しようとしています。
新規ブログを作成、登録した場合には問題なく運用できていますが、旧版からダンプしたデータベースを新版へ流し込みした場合にはブログのデータベースから読み出した日本語が文字化けします(とても読めない文字です)。この移行したデータベースに2個目のブログを新規登録した場合も日本語の部分が文字化けします(日本語が????となります)。
移行したデータベースの中を Webmin - Server セクション - MySQL サーバーからテーブルの内容を文字コード UTF8 で開くと日本語が正常に読めます。

新規データベースを作成して Movable Type をインストールしたときの文字コードは MySQL も Movable Type も utf8 を使用して問題なく使用できます。

農協には六片ニンニクの種が売り切れでした。最後に残っていたジャンボ・ニンニクと島ニンニク(沖縄産)を購入して植え付けました。ニンニクは肥料食いと言われていますので、うねの真ん中に溝を掘って鶏糞をたっぷりと入れています。
また、白菜も再度種まきしましたが半月遅れとなっていますのでちょっと心配です。
夕方から久しぶりの雨が降っています。

またまた浸水箇所を発見しました。いつものところに水が流れていないのに水がたまり始め、元をたどると上段の田に水が満タンになると漏れてきます。4センチ径くらいの穴が畦に開いていました。

種まき

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ダイコン十耕と言いますがやっと土も軟らかくなったので種まきしました。ダイコン、聖護院、カブ、ミズナをうね作りして種まきしまた。ダイコンは2うねになりました。
当分種まき、植付け作業が続きますね。今週にはニンニクの球根を植付けたいと思っています。

ハクサイは全滅状態ですので、再度種まきが必要です。

刈り取った雑草を半分ほど焼きましたので、場所が空きました。やっとダイコン用に確保できましたが荒おこしの段階です。苦土石灰や元肥やらを施してからですから来週末くらいがまき時でしょうか。
夏野菜のキュウリやトマトも後かたづけが終り、秋の畑になりつつあります。

ハクサイの苗は、もう虫がついて少し痛んでいます。

タマネギの播種が秋分の日頃です。昨年は順調に育っていましたが5月に入ってから枯れて、腐りましたのでどうしようか思案中です。

週末よりテストしていますが MT-Wizard の最初に /mt-static ディレクトリーが見つからないといって endlless ループに入ります。同じサーバー内のあるバーチャルサーバーではすんなりとインストールが終了しますので、特定のソフトウェア等がないとかバージョンが古いとが原因ではないと判断できます。
また、作成したディレクトリーの権限の付与が原因かと思い、うまくいったサーバーのディレクトリーと入換えてテストを行っても、うまくいくバーチャルサーバーではうまくいきますので名前解決ができないのでしょう。

スペックは以下の通りです。
server= IBM e-server 206
linux= Debian 4.0r4a(2.6.18)
apache2 = v2.2.3
bind = 9.3.4
MT = 4.21-jp
hosts = localhost のみ

新しくサーバーの作り替え作業を進めていますが、POP3 サーバーで「はまり」ました。一見 POP3 サーバーがスタートしているようなかんじですが、ログがいっさいありません。もちろんサーバーに接続しにいっても接続できない状態でした。2日間前へ進みませんので試しに POP3 サーバーのみを再度インストールしましたら、すんなりと動き力が抜けました。(笑)

Dovecot 受信サーバーの Common のみがインストールされていて、本体が入っていなかったようです。設計時 imap,pop3, imaps, pop3s など全てのプロトコルを採用しようと決めた時の欲が全体を見えなくした原因ですね。Step by Step で進めるよう POP3 のみに限定してインストールを開始すればよかったと反省しています。

先週まで降ったり止んだりの雨続きでしたが、ここに来て大陸の高気圧の勢力が強まってきました。明日も日本列島に秋の空気が届くかも知れませんね。野菜教室にいても北西の涼しい風が吹き渡ってきています。家庭菜園もハクサイは順調ですがダイコン用のうね作りが遅れています。あら起しさえ手つかずのままです。

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