気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.7.26号
日本列島の中央部は灼熱地獄のまっただ中にいます。
梅雨明け宣言よりも早くから真夏日が続き、最近では連続37℃直前を観測し、日中の外出が辛いばかりでなく、高温多湿な熱帯夜にも悩まされている毎日です。皆さまにはお変わりなくお過ごしでしょうか、しばらくぶりのハガキ・ブログの発行となりました。
今年はオリンピックの年として新聞やテレビが喧伝していますが、長野の聖火リレーや毒餃子に端を発した中国食材の情報に揺さぶられてもう一つ盛り上がりに欠けている印象があります。8日の開会式には福田首相が参列すると公言しましたが、その帰りの足で長崎の原爆慰霊祭に参じ、その気配りの後に終戦記念日には靖国神社へ参拝してくれれば、中国にも義理を果たし、国民にも顔向けができ、心おきなく内閣改造と臨時国会の召集へと動き始めることができるかもと内心心待ちにしているところです。
自民党も民主党も国益を考えた議論を進めて欲しいと願うのは贅沢なことでしょうか。対馬にも馬鹿な民族が乗り込んできて我が国の領土だとデモ活動をしても、何の一言も発していません。各地の友好都市宣言をしている市長や議会もかの国との友好など見直しを始めてもらいたいと願っています。頭から腐ってきているばかりか、末端の地方も腐りかけているのではと心配になります。
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