昨日放送していた東海テレビの名古屋市自民党議員が政務調査費をプールしていたと訴えられていた件に関連して、愛知県議会の自民党議員が珍しく議員立法の提案をしたと報じていました。
国会や地方議会の議員の基本的なお仕事は法律や条例を作り、それを行政に執行させる役割を持っています。34年ぶりの条例案提出だと言っていましたので、この間議員は行政が提案した条例を全て承認してきたこととなります。一度も否決もしていないそうです。
行政側が提案した条例は、彼らが政がし易いように条文を作成しても誰も充分な審理をしてくれていないこととなります。各議員は月々の月給と政務調査費の2つをもらい、行政のいうがままになってきたと言うことですね。いかにマニフェストを作成しても法律や条例を制定出来なければ彼らの通知簿は零点となります。
議会の解散を要求します。(笑)
中日新聞では、議員の条例案の提案数などの通知簿をみせるよう取材して欲しいものです。
議員は「law maker」と言うことを忘れて欲しくないのですが。