昨日は地域の小学校では卒業式が行われました。
正式には卒業証書授与式と宣言して始まりました。ひな壇形式に卒業する6年生が座り、在校生の前に式台が置かれていました。この式台の前へ児童が降りてきて、卒業証書を受け取ります。
公式行事ですので国歌斉唱がありましたが、国旗が壇上の右上にあって一瞬どこにあるかのを探してしまいました。中学校では広げて掲揚されていましたので分かり易かったのですが、小学校の国旗は自宅用の国旗と同じくらいのサイズで言い訳程度に見えてしまいます。
小学校の儀式にしては運動会や学芸会などの行事と同じ印象を受けました。児童主催の催し物のような感じがします。半世紀以上も前に小学校を卒業した者からすれば、卒業生や在校生との間で合唱の仕合いなど必要がないでしょう。もっと儀式らしい式次第にしてもらいたいと感じながら帰宅しました。
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