パソコンを使用して日本語の文章やデータを入力するときIMEのお世話になりますが、複数のメンバーで使用する場合には、各自の入力方式が異なっていると切り替えが必要です。また、他の人がパソコンの修理などで操作したとき入力方式を異なる形式へ変更しているなどの時に元へ変更する必要があります。
めったに使用しない入力方式の変更について、パソコン教室の生徒さんから幾度となく問い合わせをいただきますので整理してみたいと思います。入力方式は設定されたものがそのまま保存されますので、電源を切っても次回立ち上げたときにはそのまま残っています。
日本語入力をオンにするには、
1.キーボートの《半角/全角》キーを押す
2.右下の言語バーが[あ]又は[_A]に切り替わります。
3.[あ]の場合が日本語入力です。
ローマ字とかな入力方式の変換は、キーボードの最前列に緑色の《Alt》と《カタカナ、ひらがな》のキーがあります。メーカーによっては《カタカナ、ひらがな》の前面に緑色で《ローマ字》と刻印されています。
緑色の機能を働かせるには、緑色の《Alt》キーを事前に押しておきます。(通常、Alt +ローマ字と表記します)
1.《Alt》 +《 ローマ字》を押すと、かな入力からローマ字入力へ、又は反対へ切り替わります。
2.現在の入力がどのようになっているかの確認は、言語バーの[KANA]アイコンが白くなっている場合が"かな"入力で、光っていない場合が"ローマ字"入力中です。
かな入力時に英数を入力するには、
1.《Caps Lock 英数》キーを押すと
2.かな入力から英数入力へ切り替わります
3.再度、《Caps Lock 英数》キーを押すと元に戻ります
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