気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.2.29号
今年の冬は暖冬かと予想していましたが2月の寒さはやっぱり冬でした。それでも高気圧が南太平洋に現れた昨日今日は春の日差しがいっばいです。
海の魔の時間帯と言われる午前4時前後、自動操舵運転のイージス艦が漁船と衝突事故を起こしました。国会答弁や一般ニュース紙などの報道を見聞きしているとおやっと感じるところがあります。海上保安庁の事情聴取の前に海自が航海長に聞き出しをしているところが問題となっています。組織内での事実把握は当然の事ではないでしょうか。またもや情報の共有方法の不備が露呈した格好です。海難が発生した場合には遭難信号による通信と救助活動が優先され、同時に、自社(民間の場合)への電報発信などによる通知を行うことを教えられました。
日本国の防衛の法的整備が遅れていて、事が起きないと改善されないような印象を受けました。先般の北朝鮮によるミサイル発射や原子爆弾実験時の報道を思い起こします。民事の三権分立があるように、軍事でも軍規と軍事裁判の制度を明確にしていく必要ありと感じます。それにしても、高速車のそばを自転車が右往左往している感がする今回の海難事故、漁船は自己防衛の操舵はしないのでしょうか?
めじろが庭に巡回してきます。愛らしいですね。
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