IBM Thinkpad R31 リカバリー

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昨日と今日、立て続けにパソコンのリカバリー作業をする羽目になった。IBM製パソコンの OS の入れ替え作業はハードディスク内に保管してある Disk to Disk 領域からリカバリーするか、リカバリーCD からハードディスクの Disk to Disk 領域へ書き込んで、その後リカバリーするかの方法をとります。

昨日のパソコンは、Disk to Disk 領域がまだ生きていましたので、こちらからリカバーを開始しましたがデータをバックアップ取得してリカバリーができないものかと試行してみましたが、結局できず CD からのリカバー作業を行うことになりました。
今日のパソコンは、ハードディスクがスクラッチされていて、始めから CD リカバリーです。
また、今日は Office の更新がうまくいきません。ActiveX コントロールのプログラムが認証できない問題と強制的にインストールしても、次のステップで技術的な問題が発生してアクセスできない問題があってできませんでした。

リカバリー作業は概ね次の通りです。

CD からブートして、HDD の隠し領域に書き込んでいきます。途中で2枚目を要求されます。
隠し領域からリブートして、C: ドライブに Windows をコピーします
ファイル・システムを FAT から NTFS に変換します。
Windows のセットアップを行います
IBMアプリケーションをインストールします。ここまでに約1時間かかりました
次に、Windows のアップデートを行います。始めに SP1 に関連する部分を更新し、
SP2 に更新します
SP2 の更新を追加していきます。ここの最後に IE 7 がインストールされ、更新を1個追加します
Office 関連をインストールします(ここで ActiveX コントロールの問題でロスタイム発生)
Microsoft .NET Framework v2.0 をインストールします。ここまで約4時間かかりました
IBM/Lenovoサイトのダウンロードから System Update 3.1 をインストールします
System Update を起動して、サイトからIBMアプリの自動更新を行います <- これがお奨め!
お好みで、Firefox や Thunderbird をインストールし、AdobeReader8.1.2へ更新します
最後に、デフラグをかけて、ファイルを整理しておきます

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