No18. 新年早々日本の舵取りは大丈夫?

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気ままな雑日記(ハガキ・ブログ) 2008.1.30号

長野県の諏訪湖では30日朝、氷の割れ目がせり上がる御神渡りが2年ぶりに確認されたとか、今年の氷の厚さは11センチだそうです。

大寒後は、冬日も連続し暖房費もかさむ毎日が続いています。米国発サブプライム問題と原油高に端を発し、物価高と景気減速が懸念され始めました。国会では福田政権の国会運営にやきもきさせられ、経済先進国ではリベラル派のリーダー登場や新旧交代で日本国の存在意義がかき消されかねないようなアピール度低下をきたしています。国運隆昌どころではないようで、国際的評価の地盤沈下傾向が心配される年の初めです。安倍前首相時代は各大臣の発言もメディアやインターネットで大きく取り上げられ、それなりに評価されていましたが、現政権の存在感が伝わらない国政運営も心配なところとなっています。

大阪府では全国最年少知事が誕生し、リーダーシップを発揮しようといている端に、支持基盤の自民・公明府議が足を引っ張っているように見受けられます。再建団体に指定されかねない大阪府の財政をどうか立て直してと選挙民が意志表示したものと考えられますが、強力な府民の直接サポートを期待しています。ま、とは言え、それぞれの地域コミュニティから日本の元気さを発信するしかなさそうな年の初めですね。

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