22日の産経新聞総合版の「言わせてもらえば」コラムに掲載された記事を紹介します。
巷の抗菌剤や消臭剤で取れない頑固な臭いもその元となる物質の分子レベルでイオン分解して臭いのない構造体に変えるため、中までしみ込んだ頑固な臭いがとれるという。
名古屋の新興企業ピースアンドキューズ社(増井吉晴社長、平成13年創業)が発売している大豆抽出アミノ酸抗菌剤「G2TAMαプラス」は、無色・無臭の液体の抗菌剤である。これはJISの抗菌・安全性基準に基づいてヒ素などの有害物質を含まないから、人体に対する安全性が高いという。
病院、老人ホームや名古屋の市バス・地下鉄などの業務用に使われているが、このたび家庭雑貨として一部の大手スーパーにて販売がされ始めた。トイレ、風呂場、押入や靴箱、カーペットとその用途は幅広い。ANAの機内でも使用されているようだが、こちらは大塚家具のOEM供給品とのこと。
ホームページ:ピースアンドキューズ社
小さなお子さんにいる家庭には格好の品と考えられます。いかがですか?
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