ヤマハの引き戸を多く使っています。年取ったら開き戸よりは引き戸がいいのではと10年前に決めたものです。この間に一番使用頻度が高いトイレの引き戸の戸車が滑りが悪くなりました。外してみると滑車にガタがあります。心棒かローラーの穴が摩擦ですり減ったのではと考えています。建築してくれた住宅建築メーカーに問い合わせをしましたら、一個3,000円の見積もりがきました。外した部品には「DAIYASU」の文字が刻印されていますのでインターネットで調べましたが販売しているところが見つかりませんでした。
仕方なくメーカーのお問い合せフォームからどこで購入できるかを質問しましたら、小売りも可能とのことで、早速メールで注文しました。
月曜日の夕方にお問い合せ
小一時間で単価のお知らせと必要個数を連絡すると見積もるとのメールが到着
必要個数と送付先をメールしたら
直ちに見積書がメールされてきました。
支払い手続きを当日中に済ませ、確認を翌朝にお願いする旨のメール送信
1日おいて、本日朝には部品が到着しました
この大安精密株式会社の製品もサービスも一級品ですね。今回購入した製品は、
二次元調整機能付 室内引戸戸車 DWGH(Y溝、中量級)ですが、販売単価380円 x 6個、運賃と消費税の総合計で3,287円ですみました。
単価:600円
10年前の製品は高さ調節のみが可能ですが、新製品は高さ調節と扉を前後に振る調節も可能となっています。製品の外形は寸分の差もありませんのでぴったりと取り付けています。但し、一昔前の製品と比較するのは酷ですが、滑車のローラーは薄くなって、径も少し小さめになっています。同じ事でお困りの方がいらっしゃいましたら、同様に注文されることをお奨め致します。交換はドライバーが一本あれば、ドアを持ち上げて下に5ミリくらいの厚紙でも差し込んでネジを外して交換します。
顧客満足度とは何でしょうね。いつもこのハウスメーカーのCMを見ていて思っています。
テレビで「顧客満足度が高いっていうことね」などと宣伝していても、サービスの良さには結びつかないものと思わないのでしょうか。それよりもこんな良質のサービスを低廉に提供してくれる会社が伸びることを心待ちにしています。
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