ダイコンの種まき

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曇り空でときどきパラパラと雨粒が落ちる曇天日よりです。
ダイコン、聖護院ダイコンや少し遅れていましたが5寸ニンジン、ワケギなどの播種と植え付けをしてきました。ダイコン類は点撒きです。土が湿っているのでいい時期だったかと思います。

下旬にもう一度蒔くとお正月頃の収穫となりますね。
こぼれた菜ものの種でしょうか、沢山の双葉がでています。もう少し大きくなってから移植してみましょう。

茗荷が採れ始めました。ピンク色がとても鮮やかです。これをぬか漬けにするとどうなるのでしょうか。
一つだけやってみます。

JAのガイドより「種まき」
点まき

①株間を考えて一定間隔にまき溝を作る
②まき溝に種の間隔を一定にして蒔く、かためて蒔いては駄目
○白菜、ダイコンなど株間を広くとるやさい向き
○間引きが楽で、種も少なくてすみ、どんな野菜でも種代が安くなり経済的

条まき

①種まき前日にまき溝をきり、そこに充分水やりをして湿らせておく
②まき溝全体に均一に種を蒔く
○小かぶ、ほうれん草や小松菜など株間を狭くても良い野菜むき

覆土の厚さは、種の直径の2.5倍

厚すぎると発芽が遅く、発芽不良
薄すぎると乾いて発芽が不揃いで不安定
土が湿っているほど薄くてよいが、風雨にあって種が露出しないように

乾燥するときは強く鎮圧

板か鍬の底で押して、乾燥を防ぐ

地温が高すぎるときは、敷きわらで地温を下げる

秋まきニンジン、タマネギは敷きわらで高温乾燥を防ぐ
わらは切りわらを地面が見えないくらいに敷く
春は、地温を上げるために透明マルチ
セルリーは光がないと発芽しにくいので、敷きわらの代わりにビニール・マルチを使う

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