中学の恩師から頂いた便りによると九州天草地方では台風の影響を最小化するために早場米を作っているそうで、月遅れのお盆の頃が刈り入れ時で、今年の炎天下での農作業は並大抵のご苦労ではなかったそうです。子供の頃から比べると5分の1までに減少した人口では、農業機械を持っている人で運転ができる農家が栽培しているだけなのでしょうね。
当地方の稲はまだ花も咲いていませんね。まだ成長の途中で、脇の水路も満々と水量があります。おかげて我が家庭菜園はぐるりと浸水しています。
この暑さで伸び放題の草を刈ってきましたが、1時間も作業をすると熱射病(最近では熱中症と言うようですが)になりそうで早々に引き上げてきました。夕方にでも追加の刈り取りを考えていましたが、日に2度もの農作業はできませんでした。(笑)
自生えのカボチャが10個も草の中から出てきて、収穫しました。野菜クズの中から出てきた苗ですが、相当の収穫で驚いています。以前作ったカボチャは2個しか収穫できなくて、カボチャは難しいものだとおもっていましたが、ほったらかしてこんなになるなんてビックリです。
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