支援を求められた団体のホームページの件で話をうがって来ましたがサイトをXOOPSで構築されていたようです。このXOOPSは、日本人が初期の段階から開発を始めたオープン・システムなので比較的漢字の表現がまともなものとして知られています。
私が少しかじったのはバージョン1から2に変る頃の一時期どんなものかと勉強してみたことがあります。現在はバージョン3に相当する XOOPS CUBE となっています。
これはプログラミングとサイト・デザインを分離できるので面白い仕組みのひとつです。特徴の一つがデータをMySQLなどのデータベースに保存します。データベースへのアクセスと画面表示用のデータ加工をPHPでプログラミングしています。
従って、ホームページ全体のバックアップ取得はPHPのプログラム類、デザインのテンプレートとデータベースの中身の3つを同時に保存する必要があります。
MovableTypeも似たような作りとなっていますね。
管理の観点からはMovableTypeの方が気安くできるような印象を受けています。
コメントする