世間ではやっぱり13日の金曜日でした

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パソコンの調子が狂う特異日でしたね。
エプソン社のデスクトップPCが「BIOS画面しか表示できない」とか日立製のデスクトップPCの「マウスが動かない」とか、シャープ製のノートパソコンが「ファイルが壊れていて正常な起動ができない」などのトラブルが続きました。

日立製は電話サポートで解決しましたが、キーボートとマウスのプラグがうまく通じて無くて堂々巡りのロスタイムが重なりました。察するに、マウスはキーボートから取っているもののようです。結局、このマウスを外して、他のパソコンで使用している新品のUSBマウスを本体のUSBポートに接続して貰いました。

エプソン製のPCはハードディスクが接続されているIDEインターフェースが壊れているようで、認識ができません。別の(3rd IDE)のDVD ドライブ接続のインターフェースに接続すると認識しましたので、マザーボードが故障しているものと判断しました。現在は、DVDを Slave 接続へ変更し、HDDを Master にして同一インターフェース上に接続しています。必要なファイルのバックアップを取得してもらい、その後3年部品保証サービスで修理を依頼して貰うことにしました。

シャープのノートパソコンは、工場出荷時までの初期化作業をし、桜時計やLHA、Adobe Readerのバージョンをアップして終了しています。今でも Windows update で Windows Me の更新はできるんですね。最新版のサポートがないだけのようです。
動くようになりましたのでシャープのサポートサイト内で情報検索してディスプレイ・ドライバーの更新やマニュアルを参照してメモリーの追加方法が分かりましたので、余っていたメモリーを増強しておきました。

いままでいろいろのメーカーのパソコンを修理したり、サポートページからソフトを更新したりの作業をしてきましたが、保守し易いのはIBM製ですね。部品の交換も比較的容易ですし、サポート情報も充実しています。特にリカバリー作業工程が一番すばらしい仕組みですね。どうしてお使いにならないのでしょうか。電気店では売っていませんが、日本製よりも安いのがネット上で購入できるのにと不思議に思います。

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