婦人会のメンバーが中心となったボランティア団体が主催した「キュウリとウリの簡単粕漬け」作りの講習会に参加しました。人に教えても可との事でしたので内容を公開します。”売り” は超ずぼら、超簡単な粕漬けとのことでした。
【材料】
キュウリ 4Kg(30本弱)
酒粕(ベタ粕) 2Kg
砂糖 2kg
塩 400g
和辛子 大さじ一杯くらい
【作り方】
1.キュウリを洗い、よく水気を切っておく
2.ボールで酒粕に砂糖を混ぜ、次に塩を混ぜ酒粕床を作る
材料を半分に小分けして作ると易しい
3.桶や蓋などにアルコールを吹き付け、雑菌消毒する
4.酒粕の上にキュウリを乗せ、その上に酒粕をだんだんに乗せ
5.中蓋の上から、2Kgくらいの重しを乗せる
6.容器の上からビニール袋を被せ、裾は解放し風通しを良くして
7.その上に和辛子を広げて乗せた小袋を置く(粕漬けの虫除け対策)
途中で、キュウリの水分が上がってきたら適当に捨てる
ウリの場合は、2つに割ってタネをスプーンで取り除いておきます
【食べ頃】
キュウリだと3~4ヶ月後、カリモリなら4~5ヶ月後
長く置けばより美味しい粕漬けができるそうです。
【その他】
粕床は毎年使い捨てとします。
戸外の直射日光が当たらない、風通しが良い場所で保管できます。
費用はこんなもんでした。
桶(10L、中蓋、外蓋付き) 305円
2.5Kg重し 515円
酒粕と和辛子(共同購入) 600円(白扇酒造(株)の酒粕を使用しました)
コメントする