リヤカーのパンク修理

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廃棄処分されたリヤカーをもらい受け、ボランティア・グループの荷役用に使えるよう修理中です。タイヤはパンクした状態で、ひしゃげたままになっています。
タイヤの表面にかすかに残っている文字を拾い、チューブを注文していました。自転車コーナーでは見つからず店員さんに声をかけて注文したものです。

意外と大きなチューブです。66センチ径、6.3センチの太さがあります。補修用カタログによると特殊な自転車とリヤカー用とあります。多分、大きな荷物を載せて走っていた、大きなタイヤの自転車のことでしょうね。キット!

リヤカーのタイヤは自転車のものと違い構造が少し異なっていました。タイヤの内側が幅広に取ってあって、チューブを包み込むようになっています。リムのロックも頭が丸みを帯びていて、自転車にあるような保護用のゴムバンドはありません。その代わりがこのタイヤの内側の幅広の部分で保護しているようです。
この幅広の部分がくせ者で、なかなかチューブを包み込むように取り付けられません。チューブが外側にきていると空気をいっぱい入れた時タイヤがはみ出し外れてしまいます。相当に汗かく仕事となりました。

野菜教室のみなさんが使ってくだされば、この汗かきが報われることとなります。(笑)

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