ウィルスが住み着いたPCでは、ページが足りなくなったりしていたため思い切ってHDDを160GBに入れ替えました。それによって Windowsの再インストールが必要となりました。
ThinkCentreのRescue and Recovery でDVDに保存していたWindowsとアプリ類はリストア作業で復元できます。しかし、一枚目のDVDを読み込んだらスペースが足りないと言って途中でハングアップします。予備のDVDからインストールしたら、うまくいきました。バックアップを複数枚作成していてラッキーでした。DVDの中身のどこかが違うのでしょうね。
ibmのアプリ更新は、新規のPCからは System update というソフトも使えるようですが、昔のソフトウェア導入支援の方が使いやすそうです。小さな違いがありますが好みの方を使ってくださいと書いてありましたので使い慣れた方を選びました。
その他のアプリは順々にCD-ROMから手作業でインストールするしかありません。プリンタードライバーでも3種類インストールが必要です。昔のアプリでは Lotus Notes や Organizer 2001 などがあります。
一番やっかいなのはWebページ用のデータを古いHDDからコピーする作業です。こちらは明日に延ばしました。
気のせいかスピードが速くなったように感じます。ページングのサイズに余裕ができたからでしょうか。
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