朝8時を少し回ったとき電話のベルがなりました。「こちらは世論調査センターです。電話番号を無作為に選び2月4日の選挙に関する世論調査を実施しています。云々」みたいなメッセージが流れてきました。
電話の発信者番号なし着信を外したら、かかってきた電話ですので言葉を注意しながら聞いていました。
普通、「どこそこの世論調査センター」と名乗るように思ったので、その後の言葉も気になっていました。「2月4日の選挙に関する」の部分は「2月4日に予定されている愛知県知事選挙に関する」でないかと直感し、胡散臭い電話だと判断して切りました。なにしろ、春日井市は全国で50番目に在日朝鮮人が多い都市ですし、近所にも多くの草加のみなさんがお住まいなので要注意です。しかも、今回のケースは委託元が不明なのが決定的な不安材料です。
コンピュータ音声による電話アンケートですからこちらからの質問は受け付けてくれません。受け手に安心感と分り易さが求められていると思います。分り易さは物事を整理し、トップダウン形式が一番分かり易いように感じます。あとで選挙は愛知県知事選挙といわれても、これこそ後の祭りです。少し受け手に対する配慮が足りませんでしたね。残念でした。
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