最近の年賀状製作は「筆ぐるめ」を使用しています。この会社のサイトではプログラムのバグや郵便番号帳、画像データ修正など毎年掲載してくれますのでありがたいです。昔は他社のソフトでしたが新品を購入して製作にかかるとプログラム・エラーが発生して往生したことがありました。大型のシステム開発なども手がける会社のフォロー体制は結構金がかかっていますね。
先週、IBMの3年前の中古PCを購入しました。これにソフトを再インストールするなどのテストを繰り返していましたが、Linux の Free version software を使用することなく Product Recovery Disk (通称:リカバリーディスク)を使って「工場出荷時に戻す」でHDDの内容を元に戻せることが判明しました。HDDの終わりの方にリカバリー領域を作成し、リカバリー・プログラムも保存してくれます。従って、次回からはこの HDD のリカバリー領域からリブートしてシステム復元ができます。HDD を 80GB に大きくしましたが問題ありませんでした。
その後、最近更新していなかったドライバーやアプリを自動更新しましたが、「ソフトウェア導入支援」のアイコンをクリックするだけで最新版のドライバーからプログラムまで更新してくれます。ありがたいのは「IBM RecordNow」がバーションアップして V7.32 をインストールできました。また、Rescue and Recovery も v3.10へ更新しましたし、「InterVideo Win/DVD Creator 3」も追加でインストールされました。
ただ、使い方が変わってしまい戸惑っています。
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