庭の水栓柱の根元から水が吹き出たトラブルで、朝から修理です。自作の水栓柱の工作のために接着剤は入手すみでしたので作業に取りかかりました。
[水栓柱の元の方と接続管]
水栓柱の接続部分から接続管が外れて、ここから水が噴き出しました。手前のエルボの部分は少しひねったらとれましたので、ここも要修理です。接続部分の外と中をサンドペーパーで磨いて古い接着剤を取り除きます。この水栓柱は下の部分が切り取られているように見えます。多分、家の基礎のコンクリートがぶつかり、その上に乗せるために短く切ったものと思われます。従って、埋め込む長さが20センチ強しかありません。普通は30センチくらい埋め込むものと思います。
[取り付け前]
部品をレイアウトとして置いたところです。距離が少し長いように感じられましたので、1センチ強切り落としましたが、最後に洗パンをおいてみたら間違いだと云うことが分かりました。切った後では元に戻りませんです。(笑、Hi)
[接着後]
水栓柱との接続は作業しやすいように作業台に乗せて、接着剤を両方に塗って素早く差し込みしばらく動かないように押さえつけています。数分くらいでしょうか。手前の部分の接着はその場で素早く接続し、水栓柱が動かないようにして押さえつけていました。この状態で15分くらい放置して、水道の元栓を開きましたが漏水しませんでしたので、それから30分くらい放置して土を被せています。
[完成]
これで接続は完了です。
ブロックを2段に積んで洗パンを据え付けて終了しました。
写真の左のタンクが雨水を貯めるものです。ここに水がありましたので、昨夜は1階と2階のトイレにバケツ一杯を汲み置きしました。飲み水が無いと顔も洗えず、お茶も飲めません。地震等の災害時の対応を検討しておかなければならないなと感じました。飲料水用の20リットル入りタンクがありますのでこれをうまく活用する方法を考えましょう。水道水の保存できる期間は短いと思いますので、水道水が出ている時間に汲み置きして保存する方法でしょうか。
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