HDD を簡単に大きなものへ変更する方法

| コメント(0)

sysresccd を使用して、フルHDD をバックアップ&リストアする方法を確認できました。10年前にGhost を使用して行った作業を思い出します。

インターネット上で公開されている情報はバックアップを取得し、同じHDDに戻す手順がほとんどです。やりたいことは、より大きなHDDに交換して同じOperation System とアプリを使い続けたいことです。新規にHDDを交換して、Windows の再インストールでは一日仕事になってしまいます。実験したこの手順は半日コースで元通りに使用できる点ではないでしょうか。

作業の概略をメモに残します。

  • バックアップ保存先のHDDを取り付けます(例:IDE#1 Secondary 接続など)
  • このHDDを FAT32 でフォーマットしておきます
  • Sysresccd からブートし、 partimage でバックアップを取得します
  • 増量された新規HDDへ交換します
  • 再度、Sysresccd からブートし、run_partgui を実行して、新規HDDのパーティションを全て削除し、再作成します
  • 次に、オリジナルのHDD と同じ File system (例:FAT32等)にフォーマットします
  • partimage を実行し、パーティションをリストアします
  • 続いて、MBR をリストアします。ここまでで、元のパーティション・サイズに戻りました。
  • run_qtparted を実行し、新規HDD のパーティションをめいっぱいまで広げます
  • 設定内容を確認し、commit で確定・保存します
  • 保存用HDDを取り外します
  • Windows を再起動して、確認します

コメントする

最近のブログ記事

Windows XPのOutlook Express 6.0 のスペルチェック
近所の会社の社長さんは Windows …
白菜の花
畑は春の陽気ですね。2/23以降朝の冷え…
css - リストの黒丸や四角の黒などが表示できない
比較的簡単なページを作成しています。リス…

おすすめ