中学の恩師より葉書を頂きました。田舎も秋口に入ったのか、蝉の声もツクツクホウシに代ったようです。先日の熊本市付近に停滞した台風の影響で集中豪雨となり少年時代を過ごした町では一時避難勧告が出ていたようです。
借家住まいだった小学校入学数年前に床下浸水したことを思い出します。幼児の頃の貴重な記憶の一つですが、土間が水浸しとなり下駄が浮いていました。きっとこんな調子で山から流れた水が海に流れる量よりも多かったのでしょうね。春に帰省したときに分かりましたが以前ほど田んぼがありませんし、旧町役場がある付近は住宅も集中しています。過疎の町ですが、一部分だけは集中になっているようで一種の都市化なのかもしれません。土の中にしみ込む水はほとんどなく、コンクリートの上を流れて川へ注ぐのでしょうね。
梅雨明けが極端に遅れたり、酷暑であったり、豪雨があったり、中国の黄砂が大量に降ったりで異常気象は天変地異の始まりではないかと嘆いていられました。
名古屋市の降雨量は平年の半分でしょうか。来月も少なめの予想が出ていました。
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