実エンドウの収穫が終わりました

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11月に種まきした実エンドウの収穫が終了しました。種子袋一つから莢つきでバケツ3杯分くらいの収穫でした。何百倍の量になったのでしょうか。


サヤエンドウみたいに食べ頃がその都度ではなく、最終の収穫が食べ頃となります。莢から豆を取り出しても、一気に食べきれる量ではありませんのでその一部を茹でて冷凍保存しています。今日4分の1は貰われていきましたので、明日にもほとんどが貰われていくことでしょう。取れたてはできるだけ早く調理しないとだんだんに味が落ちていきますからね。
多分、莢が完全に枯れてから収穫すれば実も堅いので保存食用になることでしょうが、家庭菜園では堅いのも柔らかいのも一緒に収穫です。(笑)

保存食の王様、タマネギも収穫しました。250本くらいの苗からの収穫です。自家製苗の分が約50本あり、そのタマネギに玉が2つに割れているものがいくつもありました。種まきが早すぎるとこんなになることがあると読んだことがあります。来年分はもう少し遅く種まきすることにしましょう。それにしても3月まではほとんど成長していないので、今年のタマネギはどうなることかと心配しましたが十分に大きくなりました。

周りの田んぼも田植えが順次進んでいます。今週末ですべての田植えが終わるのでしょう。

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