田んぼも代かきが始まり、田植えの時となりました。隣の田へ水引が始まると畦のいたる所から水が漏れてきます。いよいよ家庭菜園の受難な季節となりました。
モグラの穴と水漏れの部分が重なったところから漏れるレベルではなく、放水されてきます。急いで穴を塞ぎましたが追いつきませんので、田んぼのご主人が溝にビニール・シートを敷き込んでくれました。ひとまず漏水はとまりました。
先月20日頃天草旅行のとき、彼の地では田植え直後でしたが当地では今から始まるようです。明日の土曜日から順に進んでいくのでしょう。今日一番奥の田が2枚終わりました。
これから8月までは畑の中まで浸水しないように外側を高くして畝作りしていきます。
サトイモなど水分を必要とするものがあれば、反対に水けが少なくて済むトマトなど夏野菜はいろいろの条件がかかってきます。
トマトやナスに花芽がついてきました。キュウリはまだ生長のまっただ中です。最近、資料を読んで気が付いたのですがキュウリは地際から5~7節までの枝芽や花芽は早めに摘み取るとあります。いままでそんなことはしたことがありませんでした。収穫して枯れるまで放任状態で管理していました。(笑)
ナスも3本仕立ては知っていましたが、一果ごとに枝を剪定したり、下の葉を取り除いたりなどの作業が必要だったようです。どおりで枝の先が重たくなっていったものです。そうすることで秋口のナスも十分に楽しめるようです。今年はこれらの点も作業に組み入れてみたいと思います。
タマネギも根元から倒れ始めましたので来週の晴天の日が収穫予定です。また、その頃には豆類も同じく収穫でしょう。
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