先日の新聞にNSマーク付の新家庭用火災報知器が紹介されていましたので調べていましたら、今日配布された市の広報誌にパンフレットが同封されていました。
新築の住宅では来月1日から、既存の住宅では2年後の6月1日からは火災報知器の設置が義務つけされます。
パンフレットによると台所の天井又は壁面に設置することが条例で義務づけされているそうです。台所では湯気も煙も発生するので熱センサー型の報知器で良いのでしょうね。寝室や寝室が2階にある場合には階段にも天井又は壁面に設置すると書いてあります。義務づけの文字がありませんので推奨なのでしょうか。
天井に取り付ける場合には、壁面や垂れ壁から60センチ以上離し、又はエアコンの吹き出し口の前に着ける場合には1.5メートル以上離して取り付けるようです。
壁面に取り付ける場合には天井より15センチから50センチ以内に中心がくるように取り付けると書いてあります。
インターネットで家庭用報知器を調べてみましたが、アマゾンが品揃えや価格がリーズナブルです。主な商品をリストしてみます。最近の電池式火災報知器はリチウム電池を使用し寿命が10年と長くなっているので、電池切れとなった場合にはその時の新製品と交換がお薦めですね。
新製品が出回ってきたらアマゾンでも販売されるでしょうから購入して取り付けようと考えています。
[電池寿命10年もの]
ナショナル製(電池式、電池寿命10年):
ねつ当番 SH18155 \7,875.-(税込み定価)
けむり当番 SH18455 \8,400-(税込み定価)
ヤマトプロテック(電池式、電池寿命10年)
けむピー YSA-210JP 楽天価格\5,880.-
やっとホームセンターにも製品が届き始めました。
昨日の広告宣伝によると以下の製品があります。
エンチョー高蔵寺店
ナショナル製 けむり当番 SH18455P 6,980円
ナショナル製 ねつ当番 SH18155P 6,580円
拙宅では型番の最後にPが使いないものが欲しいのですが。
カインズ小牧店
ヤマトプロテック YSA-209JP 3,450円
こちらは中国製電池付属と書いてありますので、数ヶ月しかもたないでしょう。 YSA-210JPは展示してありませんでした。