恩師よりの便り

先日突然に訪ねていった中学の恩師より礼状への返信がありました。
思い起こせばずいぶんと教育に熱心だった先生の一人でしたね。3年生の担任でしたが、学年主任であり進学の補習授業など熱心につとめられていました。特に数学は教科書以上に教えていただきました。そのためか高校1年で習う数学が馬鹿に易しく思えたものでした。

先生はその中学校には2年間しかいなかったはずですが、48年間の長い年月が経ったにもかかわらず、会えばすぐにその当時の様子が目に浮かぶみたいです。次から次へと記憶の引き出しを開けて思い出話が弾んでいきました。
特に学校の先生として地元へ赴任した生徒については赴任地での活躍から定年後の地域での担当まで、相当に詳しく情報が蓄積されていて話が尽きることがありませんでした。

当県にも幾人かの同級生が住んでいますので、先生の近況でも伝えてみたいと考えています。

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