パソコン内にある多数のファイルがネットワーク上に公開・配布するウィニーとそれのウィルスでの被害が報告され、全国で問題となっている。マイクロソフト社のサイトでウィニーのファイル交換の仕組みについて詳しく解説しているので一読をお薦めします。
自分がウィルスの住み着いたファイルをやり取りしていなくても、ファイルの経由PCとして利用されだ場合も被害に遭うようだから油断もできない。
Webニュース等で公開されいるサイトを紹介していますので、自分のPCが感染していないかはもちろん、知らない内にウィニーをインストールされていないことも確認が必要ですね。
マイクロソフト社のファイル共有ソフトによる情報の流出について
マイクロソフト社の悪意のあるソフトウェアの削除ツール
マイクロソフト社の悪意のあるソフトウェアの削除ツール (KB890830)
アンラボ社の「ウィニーウイルス」専用ワクチンを無料公開からダウンロードして、ウィニーがインストールされいるかどうかも分かります
PCの管理は自己責任ですが、ウィニーを使うことはリスクが大きいので止めましょう。また最低限の行為として、Windows update の定期的な実行、ウィルス対策ソフトのインストールと定義ファイルの自動更新などやるべきことは確実に行うことでしょうね。
個人的には、ブラウザーはIEの代わりにFirefoxを、antivirusソフトには無料版のAVG Anti-Virus 、メーラーにはThunderbird がお薦めです。
シマンテックからも無料版の Winny検索ツールや W32.Antinny 駆除ツールが公開されています。
検索ツール:Winnyがインストールされていないかを検索する
http://www.symantec.co.jp/region/jp/winny/winny_tools.html
駆除ツール:このツールは、次の脅威の感染を駆除するように設計されています。
* W32.HLLW.Antinny
* W32.HLLW.Antinny.E
* W32.HLLW.Antinny.G
* W32.Antinny.K
* W32.Antinny.Q
* W32.Antinny.AX
* Trojan.Sientok
* Trojan.Exponny
http://www.symantec.co.jp/region/jp/avcenter/venc/data/jp-w32.antinny.removal.tool.html