JAXAの発表によるとタッチダウン後にはやぶさの姿勢制御に問題が発生したようですね。帰還の期限内に原因究明と姿勢制御が完了することを祈らずにはいられません。
2005年11月アーカイブ
昨日は始まったばかりの工事の中、往復約16時間をかけて墓参りに出かけてきました。数キロか十数キロの渋滞が数カ所にありそれぞれの渋滞を通り抜けるのに1時間から2時間などと予告されると覚悟が決まりますね。
JAXAは本日はやぶさが小惑星イトカワに再度着陸し、地表の資料を収集したもようだと発表した。プロジェクトのみなさんおめでとうございます。今度は地球帰還と大気圏突入にチャレンジですね。
26日早朝、再度の着陸にチャレンジです。今度こそ資料の収集を期待しましょう。
JAXA発表資料 - ホットトピックス
再度のタッチダウン(試料採取)めざし、イトカワに接近中
「地球圏以外の天体から離陸した初の探査機」(プロジェクトマネージャー・川口淳一郎教授)となった「はやぶさ」は、第2回目のタッチダウン(試料採取)に向け、イトカワに向け接近中です。前回着陸時の経験を踏まえ、センサ類への影響なども確認しながら、24日夜のNASA局を通じた運用(データ受信、コマンド送信)を行い、日本時間26日午前7時すぎの再着陸と試料採取を目指します。
同宇宙ニュース
88万人の署名入りターゲットマーカ、くっきりと(最新画像)
「はやぶさ」の第1回着陸飛行の結果と今後の計画について
一日分の薬を飲んだら痛みがだいぶん和らぎました。
今更言っても遅いですが、検診結果をもって病院に行くべきだったと反省しています。
昨年の健康診断では定期的に検査を受けて数値の推移に注意することなどと書かれていて、今年は少しばかり良くなっていたので安心していました。しかし、基本的には限界値を超えているので治療を受けるべきだったようです。また、別に尿酸値も高く、以前から時々発生していた尿管結石や腎臓内の結石などはこの数値の結果のようです。
本来は整形外科ではなく、内科の診療を受けるのが正しいのかもしれません。
月曜から左足の親指のつけ根がズキズキと痛み始めました。湿布を繰り返していましたが、昨日は相当に痛くなり本日整形外科で見てもらいました。
ちょっと不思議に思うこと!
今日のクローズアップ現代を見ていたら、強度計算をした設計事務所だけが悪いように言っているが、どうもポイントがズレているように思う。
もともと、設計の可否を判定するために耐震強度をチェックするものだと思う。設計書の図面からデータを拾い、システムに入力し、シミュレーションをして地震震度いくつまで保つかを判定するものと思っている。
設計者は規準に従っていくらの耐震強度で設計するかを決めて設計していくものだろう。システムのシミュレーションはその設計書に従って正確に調べることを外部委託したにすぎないと思う。
数値が0.3くいらにしかならないような設計をする会社は信用できないのではないか。根本原因は設計の不備にあると思うのでこちらの設計士も厳罰ものとすべきだ。
中日新聞夕刊 サロンより
新田義孝氏 ”安心”の製品化しませんか
昨日JAで購入したタマネギ200本を定植しました。ちょうど2畝分ありました。
浅く植え、土をギュッと堅くしめるのがこつのようですが、ついつい土をたくさんかけすぎます。植えた後籾殻を薄くかぶせています。
春菊がのび放題になっています。おひたしにして食しよう収穫しました、冬野菜は柔らかくて美味しいですね。
また、となりのおばあさんから春になったら花芽を摘む葉物の苗をもらいました。
ここのところ乾燥気味ですので活着するかどうか不安です。
このおばあさんからもらった苗の白菜「冬峠」はなかなかの葉ぶりとなってきました。おばあさんも感心していましたので楽しみです。この品種は大ぶりで、霜が降りることになっても収穫できるようです。来年は種子を購入してみましょう。
今朝目覚ましラジオを4時にセットして、はやぶさライブを見ていました。定期的にブログに状況が掲載されますが、5時40分現在の高度が90メートルを掲示してハングアップしました。
理由は分かりませんが、Proxy Server が応答しないしなかったり、待っていると5時40分の最後の情報が再び現れたりと不安定でした。7時を回っても同じ状態でしたのであきらめてもう一寝入りしました。
10時の発表もweb上にはなく、しばらくしたらサンケイwebや読売webにニュースとして掲載されました。夕方のニュースでも着陸しなかった見たいとの発表だけでよく分かりません。25日に再度挑戦することに期待しましょう
いままで使用中のものが生ゴミの重さに耐えかねてひびが入ってきました。そろそろ代替えの時期が近づいているようで新しいものを作ってくれとリクエストがきました。
写真1:ラック全体写真
ホームセンターで木材の端材を8本購入して製作しました。買い物のビニール袋を引っかけるボタン(フック)が一番高価です。3軒のホームセンターを巡り、ねじ止めのものを探しましたが適当なものが発見できず、写真2のものとなりました。ボタンの部分は陶器です。生ゴミと燃えない(燃やせない?)ゴミ用の2つが掛かるものにしました。
使用感は以前の既製品に比べて頑丈になった感じです。
サンケイWebNewsによると「はやぶさ」のイトカワ着地は当初の19日から20日へ変更となったようです。理由は一連作業の監視局を切り替えなくてもよい時間帯へ移したとか。テレビの録画みたいな方法があればなあとため息をついています。
日本国の小泉首相とアメリカ合衆国のブッシュ大統領が京都迎賓館で会談し、共同記者会見しました。ブッシュ大統領は中国の自由闊達な社会への変貌を強く期待しています。
ブッシュ大統領は中国を訪問した際、胡錦濤主席との会談でこの自由についてフランクに話し合うとのこと。外交用語ではフランクとは口角泡を飛ばして言い合う事らしいので楽しみでです。一方、韓国の盧武鉉大統領は中国の胡錦濤国家主席とソウルの青瓦台で会談し、相変わらず小泉首相の靖国神社参拝についてクレームを付けていますが、胡錦濤主席は小泉も靖国の言葉も使っていないようですね。最近の中国からの報道でも「小泉」の名指しと「靖国参拝」のキーワードが極端に減っているとの見方もあります。延期となった日中外相会談の行方はいかがになりますやら。一方的に会談を拒否することは外交辞令に反する行為でしょうに。
昨日収穫した聖護院ダイコンが食卓に上りました。
鍋料理の具の一つとなりました。いつも思うのですが、京野菜は上品な味で美味しいと感じます。先日テレビ・ニュースで京の千枚漬け作業が最盛期だと伝えていました。その時の映像で、この聖護院ダイコンが千枚漬けのだいこんだとはじめて知りました。そういえば「だいこん」と「かぶ」の中間の食感ですね。
天気予報では一日中くもりの予報です。気温も上がらないようで冬の野良仕事着で出かけました。このところの寒さが野菜にどんな影響を与えているのか、ダイコンや白菜の生長がすごい勢いです。さっそく、聖護院ダイコンを収穫しました。子供の頭くらいのサイズになっています。
Hayabusa live を見ていました。衛星時間15:24、ミネルバを投下しました。その後何がでるのか楽しみでしたが、いつの間には1Kmまで上昇していました。マーカーの投下はブログ記載がありません。15:30前後はカメラの前に多数のスタッフが集まっていました。何事かと思いましたが、はやぶさの上昇が指示されていた時分ですね。
「はやぶさ」、イトカワに70mまで接近
はやぶさトップページ
JAXAは10日はやぶさの降下試験結果をWeb上で公表しています。
いよいよ、探査ロボットの投下が明日12日に迫っています。
以下、その内容
11月9日、航法誘導機能の確認を目的とした降下試験を行い、イトカワに約70mまで接近しました。11月4日の試験中止の原因となった異常は解明され、今後、以下のようなスケジュールで「ミューゼス海」への着陸・試料採取を試みます。
11月12日 再リハーサル降下試験(探査ロボット「ミネルバ」投下)
11月19日 1回目の試料採取(署名入りターゲットマーカ投下)
11月25日 2回目の試料採取
・ 記者説明会配布資料
「はやぶさ」のリハーサル降下再試験について
読みたい本があったので図書館へ出かけましたら一階の市役所出張所横で防災フェアを展示していました。各地区の東南海地震、東海地震が併せて来たときの震度予想マップや非常持ち出し品の現物サンプルなどが展示されていました。
今日のSankei Web news に政府発信インターネットテレビが始まったことを伝えていました。FireFox ブラウザーでは、残念ながら「ブラウザーとプレイヤーは対象外です」と表示されてしまいます。現象として、各チャネルを開くことができません。
仕方がないのでIEを再インストールしました。
総理の動静、総理や官房長官、各大臣の記者会見が見られますので楽しみです。以前の小沢自由党党首の記者会見などおもしろいと感じていました。こんな情報を東アジアの国民が頻繁に見てくれると友好関係ももっと深くなることでしょう。真実が伝わること間違いなしです。それとも、Proxyサーバーを介ししてのみのアクセス制限など国民に真実を知らしめない国もあるやもしれませんね。
「温泉手帳」の人気沸騰中 中日新聞朝刊より
岐阜県博物館の学芸員が「下呂発温泉博物館」の資料収集や展示に協力するとともに、同館の土産物として「温泉手帳」を考案し、完成させたそうだ。
手帳はA5版、55ページで定価400円。
入った温泉ごとに1ページを使い、泉質や成分をはじめ、肌触りや色、においなど計9項目の評価を記載できる。そのほか巻末には温泉豆知識や全国主な湯治場の紹介もついている。
問い合せ先:下呂発温泉博物館 0576-25-3400 MapFan
「薩摩いも焼酎」表記 鹿児島産以外はダメ 産経新聞総合版より
鹿児島の県酒造組合連合会は今月中旬「薩摩いも焼酎」の名称保護のため国税庁に地理的表示の申請を行うという。
薩摩いも焼酎の名称がつくものは、鹿児島県産のさつまいもを使い、県内で製造から瓶詰めまでを行うことが条件とか。来年初めにも認められる予定だそうで、他県産の焼酎はもちろん、輸入されたサツマイモを使用した焼酎に「薩摩」の名称が使えなくなる。
これまでに「地理的表示の産地指定」がされている焼酎は、「壱岐焼酎」「球磨焼酎」「琉球泡盛」の3種がある。すべて九州ですね!
壱岐焼酎は知りませんでしたが、検索すると麦2/3と米1/3から作った麦焼酎を言うとか。
参照:麦焼酎発祥の地「壱岐」
待望のデノン製CD/MDコンポを購入しました。
嬉しくて、早速接続して視聴してみましたがリモコンからのラジオ選局やパワーボタンの操作ができません。本体での操作は問題ないようなので東京のサポートセンターへ電話しました。IP電話は料金を気にしなくてもよいので助かります。
今日もメディアが賑やかです。各局・新聞社の報道を読み聞きすると幾分か違和感があります。
東証のシステム障害
Webニュースによると東証のシステムは開発とメインテナンスの委託契約を富士通と結び、運用委託を東証コンピュータ・システムと結んでいます。先月システムの機能向上を計るためにシステムを更新しています。10日にシステム・テストを実施したのでしょう。その時点でバグを発見して応急処置をとったのではないでしょうか。その結果報告が東証に報告され、相互に事実を認識していたと思われます。13日に富士通の指示書に基づき移行作業が実施されたと推測されます。今日現在、この指示書に応急処置(仮登録)されたものの移行が漏れていたと報道されています。ここで問題と思われるのが「GO/NOGO」の判断を東証がしていないように感じられることです。
フランスの暴動
フランスへの移民多数が各地で暴動を起こし、車両や公共施設への放火を繰り返しています。欧州各国では永らく少子高齢化で移民を多数受け入れています。特にフランスでは移民に対してフランスに同化することを進めています。異なる国からの移民がそれぞれでコミュニティを作ることを禁止しているそうで、移民が阻害されていると感じていることが今回の暴動の原因ではと言われています。
しかし、起きている事象はテロに等しいと思うのですが。テロ活動を押さえてから国内法の施策変更をしてもよいのではと思っています。
JR山手線ストップ
朝からJR東日本の山手線内回りの架線がゆるみ数時間にわたって山手線や京浜東北線が運休しました。JRしかない地方では一本の線が運休となると移動ができなくなりますが、東京では私鉄や地下鉄が発達していますので移動ができないことはないと思います。影響を受けた人数は多いと思いますが、代替方法が無い人数が多いとは思えません。
タマネギの定植が近づいてきました。早生種は定植が始まっています。農協でもいろいろの種類が販売されていて、晩生種の「もみじ」も出ていました。これの定植時期は11月下旬となっていますので、それまではどこかに保存しておくのでしょうか。
苦土石灰を撒いて耕耘機で耕しました。昨夜には20ミリくらいの雨が降っていますので大分湿った土でした。一週間後には肥料を撒いて再度耕耘予定です。
いちごの生き残りの苗も定植しました。乾燥を好みますので畝高でこしらえました。来年も収穫は望み薄の感じです。
旧暦の10月は小春とも言うのを初めて知りました。先日の気象情報の話にありました。今日はこの小春日和のような一日でした。明日はまだ暖かいそうです。
楽しみにしていたイトカワへの地表探索用ロボット「ミネルバ」の投下は中止となりました。あと500メートル高まで近づいたのですがね。どんな異常を検知したのでしょうか。ことによると岩石の収集もできなくなるのでしょうか。心配です。
目標監視カメラが目標地点を見失ったみたいだと言われています。
文化の日は気象上では晴れる特異日だそうですが、残念ながら昼間に少量の雨が降りました。
晴れの天気を予想して孫たちとさといも堀りの約束をしていました。
八名丸(はちなまる)とセレベスを植え付けていましたが、八名丸を一畝掘り起こしました。茎は少ししかありませんが、根(さといも)は立派になっていました。だいたいの株が小さいバケツいっぱいできています。合計で中くらいのバケツに4杯分くらいあります。嫁いだ娘2人に分けてもまだ夫婦で食べ切れない量です。掘った芋は弥勒山の方からわき出ている水で洗ってきました。もう水が温かく感じる頃となっています。
帰りには雨となりグッドタイミングでした。
Open Documentに関連するニュースを読んでいたら、Open Office v2が発表されていることが分かった。Open Office を知ったのは、2年前のある講習でさんざんな目にあった時である。その時使用したのは v1.0.1であったが、段々と改善がなされ v1.1.5から一気にv2.0へ更新している。
早速ダウンロードしてみた。
ダウンロード
インストールも普通のWindowsのインストーラーと同じような作りになっていて、容易で、且つ短時間のインストールであった。最後のSurvey は英語版なのでスキップした方が良いでしょう。
使用感は非常によくなったと感じました。特別に何もやらなくても日本語が表示され、ExcelシートやWord文書、プレゼンテーション・パッケージも問題なく開きます。
更新をしていませんので互換部分は不明です。Word文書ではテンプレートの関係と思われますが、行間が広くなっているものがありました。
もう、Office製品に小遣いを投資する必要がないようです。年金受給者には大変有り難いソフトウェアです。
NTTの請求書をじっくり見ていたらこんな事実が分りました。
1.意味のないエリアプラスを継続していた
2.市内3分間の電話料金が税込みで8.925円である
拙宅の電話は市内回線専用がNTT回線です。請求金額の大半が定額部分となっています。市外局への通話や携帯電話へはインターネット電話を使用しています。
市内通話はNTTが安いと信じていましたが、明細を見るかぎり一通話3分間の料金が8.5円+消費税の合計8.925円で高いと分りました。インターネットIP電話からNTT回線へは一通話は7.875円(税込み)です。断然、インターネット経由の電話料金の安いことが判明しました。
もちろん、エリアプラスはインターネットのホームページ経由で解約しました。
何が何でもNTT回線の解約を算段することにしましょう。電話番号のポータビリティも自由になる昨今です。緊急電話もつながる会社もあります。サービスとして請けられないのはNTT回線の番号案内くらいと思っていますが、それ以外に何かありますでしょうか。
年末から年始にかけていろいろな会社から新サービスが開始されますので調べてみましょう。
昨日NHKの新閣僚インタビューを見ていました。
以前に比べ各閣僚はどうしたいとはっきり発言するようになりましたね。会社でも新任時はもちろん毎年年初に目標設定をして年末には結果を評価されます。政治家も国民から信任されたときにはマニフェストの公約に従い、結果を評価されるようになることが当たり前のこととなることでしょう。
小泉総裁の任期は来年9月までですので、今回の大臣も任期は1年弱となります。その間に各閣僚間は切磋琢磨して良い結果を残して欲しいものです。戦後60年の良きターニングポイントであって欲しいと願っています。
それにしても、各閣僚への質問が幼稚で聞くに堪えなったと思うのは小生だけでしょうか。テレビのニュースでは極端に加工された一部の発言のみとなっていますので見えていませんでしたが、閣僚の明快な発言は立派に感じました。
特に、麻生外務大臣の対応では質問者の社名と氏名を聞いて、相手の氏名を反復した後質問させる対応はベストな方法と思います。他の閣僚も見習うべき点です。そうすればテレビやラジオを見聞きしている者に質問者のイメージが良く伝わります。
以前の質問は政治を勉強してきた記者の質問と感じられましたし、反対に新閣僚の方が変にへりくだって「勉強して」や「国民の意見を聞いて」や「官僚の意見を聞いて」などの応答が多かったように記憶しています。今回の質問は朝日や東京新聞(中日)の記者の靖国参拝や中韓朝の反応にどう対応するのか、ただのイエス/ノーを求める質問など新人記者らしい質問に失望しました。もう少しベテランの政治記者を配置できないものでしょうか。