午後に家庭菜園の様子を見に出かけたが雲は厚くて暗く、北西の風もなんだか冷たくてもう冬が近いと感じました。
もしかしてとJA農協へ引き返しエンドウやそらまめの種を購入してきました。今年はそらまめを初めて購入してみました。極早生種ですので今月いっぱいが蒔き時です。一寸まめより幾分小振りな品種ですが、作りやすく多収量と記載してありましので購入してみました。一袋262円で23粒が入っていますので、ちょうど一畝分の量です。
白菜の芯が食われているのが2本あり、葉をよけてのぞいてみるとよとう虫(?)がそれぞれ一匹住み着いていました。結構な大きさに太っていましたが、見つかったのが運の尽き、長靴の下敷きとなってしまいました。
また、隣の農家では農協から脱穀した籾殻がトラックで運ばれてきて、おばあさんから小分けしていただきました。肥料の空ぷくろ6パイ分いただき里芋の根元にばらまいています。おばあさん家ではたんぼで煙突を付けて燃やして、灰になる前の黒い籾の炭みないなものを作っています。これをたんぼの一部に撒いて、その部分にタマネギなどを植えるようです。
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