今朝の中日新聞によると、中部電力が提供しているコミュファ事業を子会社CTCへ移管するのに伴い同サービスの提供エリアを拡大するという。その後もエリアを拡大予定のため光ファイバー事業の競合が加速されサービスの拡充と低料金化が期待されそうだ。
2006年1月のサービス提供は日進市、春日井市、一宮市、岡崎市と岐阜市の5市へ拡大される。
●申し込みは11月より受付開始
また、NTT電話番号を引き継げる「コミュファ光電話」も利用できる。
2005年10月現在のサービス料金から試算してみよう。コミュファ光電話サービスでは、NTT名古屋市外局番と同一の052が割り振られるようです。ただし、拡大市町村になった場合は不明。
プロバイダーにSo-netを選んでみました。
http://www.so-net.ne.jp/access/hikari/commufa/index.html
月額料金
アクセスコミュファホーム 3,391円(15%割引適用後)
プロバイダー・サービス(so-net) 1,680円
モデムレンタル(so-net) 525円(?)
固定IPアドレス(so-net) 1,260円(サーバー等設置の場合)
コミュファ光電話アダプタ 315円
DNSサービス 独自設置(サーバー設置の場合)
NTT一般電話回線 -1,600円
NTTナンバーディスプレイ -400円
合計 5,171円
通話料金は、他社と大差がない。
但し、現在使用中のCATVでは一般NTT回線通話は3分7.875円である。
現行のCATVとNTT電話から乗り換えるとNTT電話分が割安となり、更にブロードバンド・サービスのスピードアップとなります。唯一心配されることはサービス品質です。サービス切替え時と平常時の運用停止がどのくらいの頻度と時間なのかが心配されます。
27日、中部電力(株)は東海4県下主要都市に光インターネットサービスの提供地域を拡大すると発表した。サービス提供は平成18年1月1日からの予定。コミュファ光電話は同1月10日からという。
参照 : Press Release